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プログラマカレッジの評判・口コミを徹底調査!やめとけ・怪しいの噂は本当?
「プログラマカレッジの評判・口コミが気になる」「本当に無料で受講できるの?」と気になっていませんか。未経験からITエンジニアへの転職を目指す人が増える一方、プログラミングスクールも多様化しており、どこを選べばよいか悩む人も増えています。 そこで今回は、プログラマカレッジの評判・口コミを徹底調査しました。あわせて、運営会社の情報やサービスの特徴、受講前に知っておきたい注意点も解説します。受講を検討している人は、自分の目的に合ったスクールかどうかを判断する際の参考にしてください。 プログラマカレッジとは? プログラマカレッジは、未経験からITエンジニアへの就職を目指せる、受講料完全無料のオンラインプログラミングスクールです。 ここでは、プログラマカレッジがどのような仕組みで運営されているサービスなのか、運営会社の概要とあわせて確認しておきましょう。 プログラマカレッジは無料の就職支援付きスクール プログラマカレッジでは、HTML/CSS、JavaScript、PHP、Java、Rubyなど、未経験からでも学べる80以上の教材と100以上の問題集を用意し、40〜420時間の研修を通してITエンジニアとして現場で通用する技術力の習得を目指します。 受講料が無料な代わりに、就職先となる企業から協賛金・採用紹介料を受け取ることでスクール運営を行っており、途中で受講をやめた場合も違約金は一切発生しません。就職・教育の両面に自信を持っているからこそ実現できる仕組みだとしています。 会社概要 プログラマカレッジの基本情報を下記の表にまとめました。 サービス名プログラマカレッジ運営会社インターノウス株式会社本社所在地〒106-0032 東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル17F電話番号03-6205-7707受講形式オンライン(実践形式、個別研修あり)受講期間1ヶ月〜3ヶ月(40〜420時間)受講料完全無料対象年齢原則30歳まで(大学在学中は対象外) 運営会社の詳しい事業内容や許可番号については、後述の「運営会社を大解剖」で解説します。 プログラマカレッジの良い評判・口コミ プログラマカレッジには、無料で学べる学習環境や講師の対応、転職活動のサポートなどに関する良い評判・口コミが見つかりました。 ここでは、実際にインターネット上で見つかった評判・口コミをご紹介します。 無料なのに充実した学習プログラムだった 無料でありながら内容が非常に充実した、転職支援付きの学習プログラムです。Java、HTML、CSSなどの基礎を学ぶことができ、質問もしやすい環境が整っています。講師の方々はとても親切で、いつも丁寧に対応してくださいました。 プログラマカレッジには、無料でありながらプログラミングの基礎から学べる点を評価する口コミが見つかりました。JavaやHTML、CSSなど、ITエンジニアを目指すうえで欠かせない基礎知識を学べる点が特徴です。 また、講師へ質問できる環境が用意されているため、独学と違って分からない部分を解決しながら学習を進められます。未経験からIT業界への転職を目指す場合に向いている学習環境といえるでしょう。 IT業界未経験から転職できた IT業界未経験者向けのプログラミング講座と、転職活動支援で大変お世話になりました。特にアドバイザーの方はとても親身になってくださった。こちらの転職活動の指針・要望を損ねることなく、それに沿って支援していただきました。履歴書の作成や対策など、就職活動に伴う負担の多くを肩代わりしてくださり、そのうえで効果的に自走できるように導線が整備されているようで、結果的に内定を複数社いただきました。 IT業界未経験から転職できたという口コミも見つかりました。プログラマカレッジでは、プログラミングの学習に限らず、履歴書の作成や面接対策などの就職活動に関するサポートも受けられます。 とくに未経験からIT業界への転職を目指す場合、応募書類の作成や面接でどのように自分をアピールすべきか迷う人も多いでしょう。アドバイザーに相談しながら転職活動を進められるため、心強いと感じられるはずです。 サポートがあったからこそ資格がとれた インフラエンジニア個別フリーコースを受講しました。1人だと怠けがちなのですが、しっかり予定を組んでくださり、進捗状況を確認してくださるので私でも資格を取ることができました!就活も一緒に準備してくださって、落ち込んでしまった時とっても支えてもらいました!みなさんすごく優しくて感謝でいっぱいです!ありがとうございました。 学習スケジュールの作成や進捗確認など、学習を継続するためのサポートを評価する声もあります。プログラミングや資格取得の勉強は、目標を決めていても継続が難しい人も少なくありません。 プログラマカレッジでは、講師が全員元エンジニアで、学習の進み具合をチェックしてもらいながら取り組める環境が整っています。学習計画通りに勉強を進めにくい人にとっても取り組みやすいスクールといえます。 プログラマカレッジの悪い評判・口コミ プログラマカレッジには良い評判・口コミがある一方、サービス利用者からネガティブな評判・口コミがあるのも事実です。 ただし、口コミは利用時期や担当者、個人の感じ方によって内容が異なります。1つの意見だけでサービスの良し悪しを判断するのは避けましょう。ここでは、プログラマカレッジの悪い評判・口コミを確認していきます。 連絡が来ないことが多々あった 週単位で返信が返ってこないことがある。1日以内で返信があることは少なく、放置される。状況の共有くらいしてほしいと思ってしまった。ちなみに、たまたま担当の連絡が遅いのではなく、全体として遅い傾向にあると感じた。 担当者からの返信が遅く、連絡が返ってこないという口コミが見られました。 学習や就職活動を進めるなか、返信が返ってこないとスケジュールに影響する可能性があります。急ぎの相談や期限が迫っている場合は、再度連絡をし、必要に応じて別の担当者や問い合わせ窓口へ相談することも検討しましょう。受講前に、連絡手段やサポート体制、総合窓口を確認しておくことをおすすめします。 受講を拒否される可能性がある 転職歴が多かったり、1社での職務期間があると受講を断られる。無料で受講できる代わりに提携先企業に就職することが前提なので、就職の見込みがないと受講できない仕組みには納得する。 転職歴や職務経歴によっては、受講を断られる可能性があるという旨の口コミもあります。 プログラマカレッジは無料で学習できるだけでなく、就職支援の提供も行っています。そのため、誰でも無条件に利用できるとは限りません。申し込み前に公式サイトで受講条件を確認し、年齢や経歴、希望の就職先などが対象となっているかを問い合わせておくとよいでしょう。万が一利用できなかった場合に備え、ほかのスクールも候補に入れておくと選択肢を確保できます。 就職先が限定されてしまう よかった点は、GitHubを使ってチーム開発の経験ができ、実践に近い体験ができたこと。ただ、無料で受講できる代わりにプログラマカレッジさんの持つ求人のなかで就職することが前提というビジネスモデルだということを理解しておくべき。それが嫌なら別のスクールが良いと思う。 無料で受講できるが、紹介される求人のなかから就職先を選ばなければならないといった声も確認できました。 就職支援付きのスクールでは、受講生が希望する企業を紹介してもらえるとは限りません。特定の企業や業種を希望する場合は、受講前に紹介可能な求人や就職先の傾向を確認しておくようにしましょう。希望条件を整理したうえで相談すれば、自分に合う求人があるかどうかの判断がしやすくなります。 プログラマカレッジの運営会社を大解剖 プログラマカレッジを検討する際、どのような会社がサービスを運営しているのかを確認しておくと安心です。運営会社の基本情報や事業内容を把握していれば、サービスの位置付けや特徴への理解が深まりやすくなります。 ここでは、プログラマカレッジの運営会社「インターノウス株式会社」の概要や事業内容について詳しく解説します。 運営会社「インターノウス株式会社」とは プログラマカレッジは、ITエンジニアの人材紹介・派遣・教育などを手がけるインターノウス株式会社によって運営されています。同社は2005年12月に設立され、成功報酬型求人サイトの運営や人材紹介事業、ITアウトソーシング事業を展開し、2014年からプログラマカレッジの運営を開始しました。 以下の表に、会社概要をまとめたので確認しましょう。 会社名インターノウス株式会社設立年月2005年12月本社住所〒106-0032 東京都港区六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル17F事業内容・ITエンジニアの人材紹介/派遣・ITアウトソーシング/コンサルティング・採用代行・教育・メディア運営許可番号有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-303522 一般労働者派遣事業許可番号 13-305772 IT人材の育成・紹介を中心に幅広い事業を展開 インターノウス株式会社は、プログラマカレッジの運営だけでなく、ITエンジニアの人材紹介・派遣やアウトソーシング、教育・研修、メディア運営など、幅広い事業を展開しています。 そのため、IT人材の育成から就職支援までを手がけるプログラマカレッジは、同社ならではのビジネスモデルといえます。プログラミングスクールにとどまらず、IT人材に関する複数の事業を展開している点にも注目しましょう。 プログラマカレッジが「怪しい」「闇」と検索される2つの理由 プログラマカレッジを検索すると、「怪しい」「闇」「やめとけ」などのネガティブな言葉が関連して表示される場合があります。無料でプログラミングやIT基礎を学べる一方、一般的なスクールと仕組みが異なるため、不安を感じる人もいるようです。 ここでは、なぜそのような検索をされるのかについて解説します。 1.無料で受講できる仕組みが分かりづらい プログラマカレッジは、受講生から受講料を取らず、就職先となる企業から協賛金や人材紹介料を受け取ることでサービスの運営を行っています。 一般的なプログラミングスクールでは受講生が受講料を支払うため、「なぜ無料なのか」と疑問を抱く人がいてもおかしくありません。もちろん、企業から費用を受け取るビジネスモデルが問題というわけではなく、その仕組みが一般的に広まっていない点から「怪しい」と思われるのだと推測されます。無料の理由を理解すれば、「怪しい」「闇」といった印象はなくなるのではないでしょうか。 2.就職先を紹介される仕組みに不安を感じる人がいる プログラマカレッジは、受講生に求人紹介を行い、紹介先の企業への就職によって協賛金や人材紹介料を得る仕組みです。そのため、就職先を自由に選べないのではないかと不安に感じる人もいるでしょう。 一方、公式サイトでは4,000社以上の企業との取引があり、受講生の希望に沿った就職支援活動を行うと明記されています(※)。ただし、紹介可能な企業と実際に内定を得られる企業には差が生じる可能性もあるでしょう。受講前に希望する業種や働き方を伝え、条件に合う求人があるかどうかを確認すると安心して受講を決められます。 (※)2026年9月時点 プログラマカレッジの3つの特徴 プログラマカレッジは、プログラミング未経験者を対象に、ITエンジニアとしての就職を目指せるスクールです。受講から就職活動まで一貫したサポートを受けることができます。受講を検討している人は、具体的なサービス内容を確認しておきましょう。 1.すべて無料で受講ができる プログラマカレッジでは、80以上の教材と100以上の問題集を使い、40〜420時間の研修を通してITエンジニアとしての技術力を身につけられます。一般的なプログラミングスクールでは受講料が必要となり、数万円から数十万円かかることも珍しくありません。 さらに、就職に有利とされるOracle認定資格「Oracle Certified Java Programmer Bronze/Silver SE17」を取得したうえで就職活動を行うカリキュラムがあり、資格取得後に入社が決定した場合は受験料を全額プログラマカレッジが負担します。費用を抑えてITエンジニアを目指せる点は、プログラマカレッジの大きな特徴といえます。 2.未経験からプログラミングを学べる プログラミングの経験がなくても、基礎から段階的に学べるようカリキュラムが組まれています。講師は全員元エンジニアで、学習中に分からない点があれば、自宅からチャットで質問したり、Q&A掲示板を確認したりできる環境が整っています。 また、キャリアアドバイザーが3ヶ月間受講生の学習に伴走する体制もあり、未経験からの受講者の学習継続率は93%以上とされています。これまでIT分野を学んだ経験がない人であっても、挑戦しやすいプログラミングスクールです。 3.就職・転職サポートをしてくれる プログラマカレッジでは、プログラミングの学習だけでなく、ITエンジニアとしての就職・転職活動まで一貫してサポートしてくれます。履歴書や職務経歴書の作成、面接対策、求人紹介など、就職活動でつまづくポイントごとにサポートを受けられます。 保有する求人数は5,000件以上、紹介企業は4,000社以上にのぼり、未経験からの転職では応募書類や面接で自分をどのようにアピールするかが重要です。アドバイザーと二人三脚で転職活動を進められるため、心強いでしょう。 プログラマカレッジでキャリアアップ・キャリアチェンジするコツ プログラマカレッジを利用してITエンジニアへキャリアチェンジを目指すなら、単純に受講をしているだけでは目標達成が難しいでしょう。学習や就職活動に向けた準備も欠かせません。 受講前に条件や目標を自分のなかで整理しておくことで、学習中に迷いが生じにくくなり、自分にぴったりな求人を探しやすくなるでしょう。ここでは、プログラマカレッジでキャリアアップ・キャリアチェンジするための3つのコツをご紹介します。 受講条件を確認する プログラマカレッジには受講条件が設けられており、申し込む前に自分が対象者であるかを確認しましょう。公式サイトでは、参加対象者は原則30歳まで、大学在学中の人は対象外としています。 また、就職支援を前提としたスクールであるため、東京での就職や、東京での就職に向けた意思があることが受講条件として案内されています。正社員歴がない人や学歴がない人でも受講できるケースはありますが、事前に書類選考や試験は行われないものの、適性がないと判断されると受講できない場合があるため注意しましょう。具体的な条件は、無料説明会や個別面談で確認することをおすすめします。 希望の就職先や働き方を明確にする プログラマカレッジで就職を目指すなら、受講前に希望する職種や働き方をある程度決めておきましょう。ITエンジニアといっても、プログラマーやインフラ・クラウドエンジニアなど、職種によって必要な知識や仕事内容が違うためです。 勤務地や雇用形態、開発分野など、希望条件も整理しておくと、求人紹介の際に自分の希望と合っているかどうかを判断しやすくなります。 短期間で学習する覚悟が必要 プログラマカレッジは、1ヶ月〜3ヶ月、40〜420時間という限られた期間でプログラミングやITの知識・技術を身につけ、就職を目指すカリキュラムとなっています。未経験者の場合、初めて触れる専門用語や操作が多く、学習についていくための時間を一定確保しなければなりません。 受講を始めてから負担を感じないよう、事前に学習時間を確保できるかをシミュレーションしておくとよいでしょう。分からない部分は早めに講師に質問し、早期解決を目指す姿勢も大切です。 プログラマカレッジがおすすめな人・向いていない人の特徴 プログラマカレッジは、未経験からITエンジニアを目指す人を対象に展開しているサービスです。ただし、学習方法や就職先の選択肢などによって向き不向きがあります。 自分の目的や希望と照らし合わせたうえで利用の検討を進めましょう。 プログラマカレッジがおすすめな人 以下の特徴に当てはまる場合、プログラマカレッジはおすすめのスクールといえます。 未経験からITエンジニアを目指したい人 費用を抑えてITスキルを学びたい人 転職活動までサポートしてほしい人 プログラマカレッジは、プログラミングやITに関する知識がない人でも始められるようにカリキュラムが組まれています。受講料はかからないため、知識・技術習得のための費用の心配はありません。学習から就職まで1人で進めることに不安がある人も、学習の進捗確認や履歴書・面接対策サポートがあるため安心できるサービスでしょう。 プログラマカレッジに向いていない人 一方、以下のような特徴に当てはまる場合、利用前に慎重な検討が必要となるかもしれません。 すでにITエンジニアとしての経験がある人 特定の企業や求人に就職したい人 フリーランスで活動したい人 プログラマカレッジは、未経験からIT業界への就職を目指す人を対象としたサービスです。そのため、十分なITスキルを持っている人には学習内容が合わない可能性があります。スキルアップを目指すのであれば、別のスクールや教材のほうが合っているでしょう。 また、就職支援では紹介される求人のなかから就職先を探す必要があります。特定の企業への転職を希望する場合やフリーランスとして活動したい場合、受講を断られる可能性があります。学習内容や希望の就職先が自分に合っているかを確認したうえで、受講を決めましょう。 プログラマカレッジのコース入校から内定獲得までの流れ プログラマカレッジには、プログラマーを目指す「プログラマーコース」と、クラウドエンジニアを目指す「クラウドエンジニアコース」が用意されています。 コースごとに学習内容や期間が異なるため、カリキュラムや入校後の流れをチェックしておきましょう。 プログラマーコース プログラマーコースでは、プログラミング未経験者を対象に、基礎からWebアプリケーション開発ができるようになるまで段階的に学習できるカリキュラムが組まれています。公式サイトでは、平日5日間コースと個別フリーコースが用意されています。 平日5日間コースの学習内容(研修時間:420時間) 時期主な学習内容1ヶ月目HTML/CSS、Javascript、MySQL、PHP2ヶ月目git&GitHub、Java、ECサイト(オンラインショップ)開発3ヶ月目仕様書や設計書の読み方・git&GitHubの使い方、Java資格の学習・受験4ヶ月目就職活動・内定 平日5日間コースは、月曜日から金曜日の10時〜18時までを学習時間として勉強を進めていきます。1〜2ヶ月目に基礎やプログラミング言語を学び、3ヶ月目には個人開発またはチーム開発をしながら仕様書・設計書の読み方やgit&GitHubについて学びます。4ヶ月目から就職活動を開始し、内定を目指すという流れです。資格取得は必須ではありません。 なお、個別フリーコースは、月曜日から金曜日の10時〜22時まで自由に学習でき、想定研修時間は200時間です。自分のペースでスキルを身につけながら、4ヶ月目には資格学習や就職活動に取り組みます。 クラウドエンジニアコース クラウドエンジニアコースでは、サーバーやネットワーク、クラウドなどのITインフラに関連する知識や技術を学べるカリキュラムが組まれています。こちらも、平日5日間コースと個別フリーコースが用意されています。 平日5日間コースの学習内容(研修時間:280時間) 時期主な学習内容1ヶ月目Linux基礎コマンド、Linuxの構成・ネットワーク2ヶ月目サーバーの構築(DNS・Web・メールなど)、サーバーの監視(Zabbix)、シェルスクリプト、クラウド技術を使ったサーバー構築、資格勉強・受験3ヶ月目就職活動・内定 平日5日間コースでは、月曜日から金曜日の10時〜18時までを学習時間として勉強を進めていきます。1ヶ月目にLinuxやネットワークの基礎を学び、2ヶ月目にはサーバー構築やシェルスクリプトなど、クラウドエンジニアに欠かせない知識を身につけます。研修を終えたあと、3ヶ月目には就職活動を行い、内定を目指すという流れです。 なお、個別フリーコースは、月・金の10時〜18時、火・水・木の10時〜21時まで自由に学習でき、想定研修時間は50時間です。自分のペースでスキルを身につけながら、2ヶ月目には資格学習や就職活動に取り組みます。 入校から内定獲得までの流れ プログラマカレッジでは、各コースのカリキュラムに沿って学習したあと、就職活動を行います。入校から内定獲得までの大まかな流れは、下記の通りです。 無料相談・申し込み 入校・学習開始 プログラミングやITインフラの知識を学ぶ 資格取得や開発演習などに取り組む 就職活動を行う 選考を受け、内定獲得 入校後は、選択したコースで必要な知識や技術を身につけながら、就職活動に向けた準備も進めていきます。履歴書・職務経歴書の作成や面接対策、求人紹介などのサポートを受けながら、選考を経て内定獲得を目指します。コースによって就職活動を始める時期が違うため、受講前にスケジュールをチェックしておきましょう。 プログラマカレッジに関するよくある質問 プログラマカレッジの受講を検討している場合、就職の可能性や中途退校するときの費用なども確認しておきたいでしょう。 ここでは、受講を決める前に知っておきたい疑問にお答えしていきます。 Q1.プログラマカレッジを卒業すれば就職できる? A. プログラマカレッジを卒業しただけでは、就職の保証はありません。ただし、就職に向けたサポートが受けられます。 プログラマカレッジでは、すべてのコースで就職サポートを行なっています。公式サイトでは、2021年4月から2024年3月までの内定者実績として、就職率98.3%、平均内定獲得数3.7社(※)を公表しています。 なお、実際の就職結果は受講者の経歴やスキル、応募先によって変動します。受講すれば必ず就職できるとは考えず、学習や就職活動に主体的に取り組む姿勢が欠かせません。 ※プログラマカレッジ公式サイトより Q2.プログラマカレッジをやめとけと言われる理由は? A. 「やめとけ」と言われる背景には、無料で受講できる仕組みや就職支援内容に不安を感じる人がいることが推測されます。 プログラマカレッジは、紹介先企業から協賛金や採用紹介料を受け取り、受講生は無料でスキルを学べるという仕組みです。そのため、一般的な有料スクールとは異なるビジネスモデルです。 また、就職支援がある安心感はあるものの、プログラマカレッジが保有する求人のなかから就職先を探す必要があります。無料である理由や求人紹介の仕組みを理解したうえで受講すべきか判断しましょう。 Q3.プログラマカレッジを途中でやめると違約金が発生する? A. 途中でやめる場合でも、違約金などの費用は発生しないため安心してください。 公式サイトでは、研修についていけないなどの理由で退校した場合でも、違約金やその他の費用は請求しないと案内されています。ただし、公式サイトのQ&Aでは、最初から就職する意思がなく受講のみを目的とするなどの悪質な場合には法的な対応をとるケースもあるとしています。 無料だからといって、プログラマカレッジを通じて就職する意思がない状態で受講するのはやめましょう。 まとめ プログラマカレッジには、無料でプログラミングを学べる点や未経験からIT業界へ就職するサポートが受けられる点を評価する評判・口コミが見つかりました。 一方で、担当者からの連絡の遅さや限定された就職先に対するネガティブな意見もあるため、受講前にサービスの仕組みや就職のサポート内容の確認は欠かせません。 自分の希望する職種や働き方を明確にし、プログラマカレッジの特徴やカリキュラムが合致するのかを十分に検討しましょう。