kintone、思ったより使いにくいと感じていませんか?
移行
kintoneを使い続けるべきか、改善すべきか、別のシステムへ移行すべきか。システムキューブでは、kintoneと.NETなどの業務システム開発の両方を知るシステム会社として、現在の業務や運用状況を確認し、最適な方法をご提案します。
私たちが目指しているのは、kintoneから別のシステムへ移行することではありません。まずはkintoneの良さを活かし、今より使いやすく、より長く活用できる環境をつくること。
そのうえで、kintoneだけでは対応しにくい業務がある場合には、外部システムとの連携や一部システム化、必要に応じて別システムへの移行まで対応します。
\ システムキューブにお任せください /
kintoneを使い続ける中で、こんなお悩みはありませんか?
kintoneは、業務に合わせてアプリを作成・変更できる柔軟なクラウドサービスです。導入当初はシンプルだった環境も、利用する部署や業務が増えるにつれて、アプリやプラグイン、カスタマイズが積み重なり、徐々に使い方が複雑になってしまうことがあります。
例えば、次のようなお悩みはありませんか?
- アプリが増えすぎて、どこに何の情報があるのか分からない
- 現場から「入力しにくい」「使いにくい」という声が出ている
- ExcelやAccessの方が使いやすかった
- 同じような情報を複数のアプリへ入力している
- kintoneを導入したのにExcelでの管理も残っている
- プラグインが増え、何のために使っているのか分からなくなっている
- JavaScriptでカスタマイズしたものの、修正できる担当者がいない
- 外部システムとの連携が増えて構成が複雑になっている
- データ量が増え、処理に時間がかかるようになった
- kintoneでどこまで作り込めばよいのか判断できない
- 現在のkintoneをこのまま使い続けるべきか迷っている
このような状態になっても、すぐにkintoneをやめる必要があるとは限りません。現在のアプリ構成や業務フローを見直すだけで、大きく改善できる場合もあります。
kintoneは、使い方を見直すことでさらに活用できます
kintoneの大きな特長は、現場の業務に合わせて比較的短期間でアプリを作り、業務の変化に応じて改善していけることです。
一方で、利用期間が長くなれば、会社の業務内容も変わります。導入した当時には最適だったアプリ構成が、数年後も最適とは限りません。また、業務の追加に合わせて新しいアプリやプラグインを増やしていくうちに、システム全体が複雑になってしまうこともあります。
これは、必ずしもkintoneそのものの問題ではありません。
- 現在の業務と、現在のkintoneの使い方にズレが生じている可能性があります。
システムキューブでは、まず現在のkintone環境を確認し、「今あるkintoneをどうすればもっと使いやすくできるか」という視点から改善方法を検討します。
- kintoneで十分に対応できる業務は、できるだけkintoneを活用する。
- kintoneだけでは複雑になりすぎる業務については、別の方法を検討する。
- 一つの製品や開発方法にこだわらず、業務全体を見ながら最適なシステム構成をご提案します。
今のkintoneに合わせて、4つの改善方法をご提案します
kintoneのお悩みを解決する方法は、一つではありません。システムキューブでは、現在の利用状況や今後の業務を確認し、主に4つの方法から最適な改善方法をご提案します。
改善方法1
現在のkintoneを改善する
現在使用しているアプリを活かしながら、入力画面や一覧画面、プロセス管理、権限設定などを見直します。
「使いにくいから別システムへ移行する」のではなく、まずは現在のkintoneで改善できないかを検討します。
小さな改善でも、毎日行う入力作業や検索作業が効率化されれば、会社全体では大きな業務改善につながることがあります。
改善方法2
複雑になったkintoneを再設計する
長期間利用しているkintoneでは、似たようなアプリが増えたり、同じ情報を複数箇所で管理していたりすることがあります。
現在の業務フローを整理したうえで、アプリの統合やデータ構造の見直し、不要なプラグインやカスタマイズの整理などを行います。
システムを一から作り直すのではなく、現在の資産を活かしながらシンプルで管理しやすい構成へ再設計します。
改善方法3
kintoneと外部システムを組み合わせる
すべての業務をkintoneだけで完結させる必要はありません。
例えば、顧客管理や案件管理はkintoneを利用し、複雑な計算処理や販売管理、請求処理などは専用のWebシステムで行う方法もあります。
kintoneのAPIを利用して外部システムと連携すれば、それぞれのシステムが得意な部分を活かすことができます。
改善方法4
必要に応じて別システムへ移行する
現在の業務内容を確認した結果、kintoneを大幅にカスタマイズし続けるよりも、専用システムを構築した方が長期的に使いやすくなる場合もあります。
そのような場合には、ASP.NET Coreなどを利用したWebシステムへの移行も対応可能です。
ただし、最初から移行ありきでご提案することはありません。
現在のkintoneを改善する方法も含めて比較し、費用や将来の保守性まで考えたうえでご提案します。
\ システムキューブにお任せください /
kintoneに残す業務、システム化する業務を見極めます
kintoneには向いている業務があります。
一方で、業務内容によっては専用システムの方が運用しやすい場合もあります。
例えば、日報、問い合わせ管理、顧客管理、案件管理、簡単な申請業務などは、kintoneの柔軟性を活かしやすい業務です。
一方で、大量データを扱う処理、複雑な計算、複数の業務が密接に連携する販売管理、高度な帳票処理、独自の画面操作が必要な業務などは、専用のWebシステムを検討した方がよい場合があります。
kintoneで十分な業務まで、わざわざ高額なシステムを開発する必要はありません。同時に、専用システムの方が効率的な業務まで、無理にkintoneへ合わせる必要もありません。
システムキューブでは、それぞれの長所を理解したうえで、業務ごとに適した方法をご提案します。

kintone開発・改修・カスタマイズ

システムキューブでは、新しいkintoneアプリの開発だけでなく、すでに運用されているkintone環境の改修にも対応しています。他社で構築されたkintoneについても、現在の構成を確認したうえで対応方法をご提案します。
対応内容の一例として、既存アプリの改修、入力フォームや一覧画面の改善、JavaScriptやCSSを利用したカスタマイズ、REST APIを利用した外部システム連携、プラグインの導入・整理、プロセス管理やアクセス権の見直し、アプリ間連携、帳票出力、Excelや既存システムとのデータ連携などに対応します。
「少し使いにくいので直したい」といったご相談から、複数アプリをまたぐ大規模な見直しまでご相談いただけます。
複雑になったkintoneを一度「診断」してみませんか?
kintoneを長く利用している場合、一つのアプリだけを見ても全体の問題が分からないことがあります。そこでシステムキューブでは、現在のkintone環境と実際の業務を確認し、どこに改善余地があるのかを整理します。
確認する内容は、アプリ数やアプリ間の関係、データの重複、プラグイン、JavaScriptカスタマイズ、API連携、アクセス権、データ量、入力方法、検索方法、Excelとの併用状況、現在の業務フローなどです。
そのうえで
- 現在のまま利用する
- 一部を改善する
- 全体を再設計する
- 一部を外部システム化する
- 別システムへの移行を検討する
といった選択肢の中から、現在の会社に適した方向性をご提案します。「具体的に何を直せばいいのか分からない」という段階でもご相談ください。
kintoneから別システムへの移行にも対応します
システムキューブでは、kintoneから別システムへの移行も対応しています。
ただし、kintoneからの移行を前提としたご提案ではありません。
業務内容や利用人数、データ量、今後追加予定の機能などを確認した結果、kintoneを使い続けるよりも専用システムの方が適している場合に、選択肢の一つとしてご提案します。
例えば、
kintoneで管理している顧客情報や案件情報を新しいデータベースへ移行し、ASP.NET Coreなどを利用したWebシステムとして再構築することも可能です。
また、すべてを一度に移行するのではなく、
まず一部の業務だけをシステム化し、kintoneと連携しながら段階的に移行するという方法もあります。
既存のデータや業務をできる限り活かし、日常業務への影響を抑えながら移行できる方法を検討します。

kintoneだけに限定しないシステム会社だからできるご提案
システムキューブは、kintoneだけを扱っている会社ではありません。だからこそ、「kintoneで作れるかどうか」だけではなく、「お客様の業務にとって何が最も使いやすいか」という視点でご提案できます。
- kintoneを知っています
システムキューブはサイボウズ社のパートナーとして、kintoneを活用した業務改善やアプリ開発に取り組んでいます。kintoneの特長を理解しているからこそ、kintoneを活かすべき業務と、他の方法を検討した方がよい業務を考えることができます。
- 業務システム開発を知っています
.NETやSQL Serverなどを利用した業務システムの開発にも対応しています。kintoneだけでは実現しにくい処理についても、外部システムと組み合わせたご提案が可能です。
- システム移行を知っています
システムキューブでは、VB6で開発された古い業務システムから.NETへのマイグレーションや、古いAccessシステムのバージョンアップ・再構築にも取り組んでいます。古いシステムを単純に作り直すのではなく、「残すべきもの」と「変えるべきもの」を見極めることを大切にしています。
kintoneについても同じ考え方で、現在の資産をできるだけ活かしながら、今後も使いやすいシステムへ改善します。
このような企業様はぜひご相談ください
- kintoneを導入して数年が経過し、導入当初とは業務が変わっている企業様。
- アプリが増え続け、全体像を把握しにくくなっている企業様。
- JavaScriptやプラグインを利用したカスタマイズが増え、保守に不安を感じている企業様。
- Excelや他のシステムとの二重管理が残っている企業様。
- kintoneを構築した担当者が退職・異動し、現在の仕様が分からなくなっている企業様。
- 社員から「使いにくい」「入力が面倒」といった声が出ている企業様。
- 今後もkintoneを使い続けるべきか、別の方法を検討すべきか迷っている企業様。
現在の環境を確認し、今後の方向性を一緒に考えます。
kintone開発・改善事例

システムキューブでは、kintoneを利用した業務アプリの開発や既存システムとの連携、既存kintone環境を活用した改善などに対応しています。単純に新しいアプリを追加するだけではなく、現在の業務や既存システムとの関係を確認したうえで、運用しやすい構成をご提案します。
今後は、既存アプリの整理や再設計、Excelとの二重管理解消、外部システムとの連携など、既存kintone環境の改善事例についても随時ご紹介します。
kintone改善・再設計の流れ
STEP1現在のお悩みをヒアリング
「使いにくい」「アプリが増えすぎた」「Excelがなくならない」など、現在感じている問題をお聞きします。
具体的な改善方法が決まっていなくても問題ありません。

STEP2現在のkintone環境を確認
現在利用しているアプリ、プラグイン、JavaScriptカスタマイズ、外部システムとの連携などを確認します。

STEP3業務と課題を整理
システムだけを見るのではなく、実際にどのような業務を行っているのかを確認します。
システムを変更せず、運用方法を見直すだけで改善できる部分がないかについても検討します。

STEP4改善方法をご提案
現在のkintoneを改善する方法、アプリ構成を再設計する方法、外部システムと連携する方法、別システムへ移行する方法などを比較してご提案します。

STEP5改修・再設計・システム開発
決定した方針に沿って、kintoneの改修やアプリ開発、外部システムとの連携、必要に応じたシステム開発を行います。

STEP6運用開始・継続改善
システムは完成して終わりではありません。
実際に利用する中で出てきた課題を確認しながら、より使いやすい環境へ継続的に改善していきます。

よくあるご質問
Q.kintoneが使いにくいのですが、改善できますか?
はい。まず現在のアプリ構成や実際の業務を確認します。
入力項目や一覧画面、アプリ構成、プロセス管理などを見直すだけで改善できる場合もあります。
すぐに別システムへの移行をご提案することはありません。
Q.他社が開発したkintoneでも改修できますか?
現在の環境を確認したうえで対応可能か判断します。
JavaScriptやプラグインを利用したカスタマイズがある場合についても、内容を確認して対応方法をご提案します。
Q.kintoneから別のシステムへ移行できますか?
可能です。
kintoneに保存されているデータを移行し、Webシステムなどへ再構築することができます。ただし、kintoneで十分対応できる業務については、そのままkintoneを利用する方法も含めて検討します。
Q.kintoneを残したまま、一部だけ別システムにできますか?
可能です。
例えば顧客管理や案件管理はkintoneに残し、販売管理や請求処理などの複雑な業務だけを外部システム化する方法があります。APIを利用してkintoneと外部システムを連携することも可能です。
Q.Excelとの二重管理をなくすことはできますか?
現在Excelを利用している理由を確認したうえで、kintoneへ統合する方法や、別システムとの連携によって二重入力を減らす方法を検討します。
Q.プラグインが増えすぎています。整理できますか?
現在利用しているプラグインの役割を確認し、本当に必要なものかを整理します。プラグインを減らしたり、アプリ構成自体を変更した方がシンプルになる場合もあります。
Q.まだ移行するかどうか決めていませんが相談できますか?
もちろん可能です。
むしろ、方向性が決まっていない段階でご相談ください。kintoneをそのまま利用する方法も含めて、現在の業務に適した方法を一緒に検討します。
今のkintone、一度見直してみませんか?
kintoneを使い続けるべきなのか。
今の環境を改善すればもっと使いやすくなるのか。

一部を外部システム化した方がいいのか。
別システムへの移行を検討した方がいいのか。
その答えは、会社の業務や現在のkintone環境によって異なります。
システムキューブでは、kintoneありき、システム開発ありきではなく、現在の業務と今後の運用を考えたうえで、適した方法をご提案します。
kintoneをより使いやすく、より長く活用するために。
現在のkintoneに少しでも使いにくさや将来への不安を感じている場合は、一度ご相談ください。
必要事項をご入力いただき、【送信する】ボタンをクリックしてください。