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バーチャルオフィスおすすめ業者ランキング12選を比較!料金や口コミ、評判内容

バーチャル オフィス おすすめランキング 12選 料金・口コミを比較
  • 【この記事でわかること】
  • システム開発会社おすすめのバーチャルオフィスの特徴・料金
  • バーチャルオフィスのメリットのメリットや注意点
  • バーチャルオフィス契約に関するよくある疑問と回答

「バーチャルオフィスを契約したいけど、どこが良いのかな」

「人気のバーチャルオフィスの評価を知りたい」

数多くのバーチャルオフィスから、自社に合ったところを選ぶのは時間も手間もかかります。

初めてバーチャルオフィスを契約するのであれば、実績が豊富で評判の良いところを選んだほうが安心です。

この記事では、ユーザー満足度の高い人気のバーチャルオフィスを10選ご紹介します。良い口コミ・悪い口コミも合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

また、バーチャルオフィスを選ぶ際は、ポイントを押さえることも大切です。バーチャルオフィス選びの際の注意点などについても解説するので、最後までご覧ください。

バーチャルオフィスとは?仕組みと特徴を解説

バーチャルオフィスとは事業用の「住所」だけをレンタルできるサービスです。借りた住所は、名刺やホームページへの記載、法人登記などに利用できます。

最近のバーチャルオフィスでは住所貸し出しに加えて、次のサービスを利用できるところも増えてきました。

  • 法人登記
  • 郵便物の受け取り・転送
  • 電話番号の貸し出しや電話代行
  • 会議室やラウンジの利用

実際の事務所やスペースを契約しなくても事業住所を獲得できることから、光熱費や賃料などの費用を大きく抑えられるため、自宅で仕事をするフリーランスの方やこれから起業する方に、バーチャルオフィスが選ばれています。

バーチャルオフィスの料金相場

バーチャルオフィスの月額料金は、サービス内容によって大きく異なります。

項目料金の目安
住所利用のみ月額1,000円前後〜
郵便転送・会議室利用などを含む場合月額5,000〜7,000円前後
初期費用(入会金・保証金・年払い分など)6〜10万円程度

住所を借りるだけであれば、月額1,000円前後から契約できるところもあります。ただし、郵便物の転送や会議室の利用などのサービスもつける場合は、月額5,000〜7,000円前後が相場です。

また、バーチャルオフィスは月払いではなく年払いの料金設定になっているところが多くあります。入会金や保証金なども合わせると、初期費用は6〜10万円程度になることも少なくありません。

電話代行などのオプションサービスを追加する場合は、その分の料金も加算されます。

とはいえ、実際に事務所を借りる場合は賃料のほかに敷金・礼金や家具・通信設備などの費用もかかります。それに比べれば、バーチャルオフィスは格安でビジネスの拠点を持てる方法といえるでしょう。

バーチャルオフィスのおすすめ12選の料金・サービスを比較

二股の道の分岐点に立つ女性のイラスト、左に本、右にノートパソコンと人物のアイコン

バーチャルオフィスは店舗数が多いため、どこと契約をすれば良いのか迷ってしまいがちです。

ここでは法人登記ができる、おすすめの人気バーチャルオフィスを理由を添えてご紹介します。フリーランスの方も法人の方も、ぜひ参考にしてください。

バーチャルオフィス名月額料金初期費用オフィス所在地
GMOオフィスサポート660円〜9か月分の利用料東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡
レゾナンス990円〜入会金5,500円+デポジット1,000円〜東京都渋谷区など全国11か所
DMMバーチャルオフィス660円〜入会金5,500円東京・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡・神戸・札幌
Karigo4,700円〜入会金5,500円〜+初月分または2か月分の利用料北海道〜沖縄まで62拠点
ワンストップビジネスセンター5,280円〜入会金1万780円東京・大阪を含む44拠点
NAWABARI1,100円〜入会金5,500円東京都目黒区
リージャス7,900円〜月額利用料2か月分の保証金+初回登録料北海道〜沖縄まで185拠点以上
THE HUB550円〜年会費1万1,000円〜2万2,000円+利用料金全国71拠点
ナレッジソサエティ4,950円〜入会金1万6,500円+保証金3万円東京都千代田区九段下
SERVCORP(サーブコープ)8,000円〜初回設定料100円東京・横浜・福岡など+世界各国
バーチャルオフィス1880円〜入会金5,500円東京都・広島県
アントレサロン3,800円〜0円東京・神奈川・埼玉

GMOオフィスサポート

GMOオフィスサポート公式サイト
画像引用元:GMOオフィスサポート
バーチャルオフィス名GMOオフィスサポート
オフィス所在地東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡
プラン内容【転送なしプラン】660円(税込)/月
【月1転送プラン】1,650円(税込)/月
【隔週転送プラン】2,200円(税込)/月
【週1転送プラン】2,750円(税込)/月
初期費用9か月分の利用料
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://www.gmo-office.com/

GMOオフィスサポートの特徴は、シンプルな料金体系です。料金プランは全部で4つありますが、サービス内容にそれほど大きな変化はなく、郵便物の転送頻度(転送なし〜週1転送)によって金額が異なります。

安価な料金設定でありながらサービス内容が充実しており、スタートアップ企業にとって嬉しいビジネスサポートサービスが付属している点も、このバーチャルオフィスの魅力です。

ビジネスサポートの内容は多岐に渡り、銀行口座の開設サポートから名刺の発行、ドメインやメールアドレスの設定代行などを提供しています。

レンタルできる住所も東京をはじめ、主要な地方都市ばかりです。住所によるブランディング力にも申し分なく、個人事業主から企業まで、幅広い業種の人々がGMOオフィスサポートを活用しています。

GMOオフィスサポートの口コミ内容

【良い口コミ】

【悪い口コミ】

GMOオフィスサポートの良い口コミ内容の多くは、お手軽に利用できる点や、必要なサービスが揃っている点について記載されている印象です。

一方、悪い口コミには、ログインシステムについて言及する内容がありました。しかし使用感に不満を抱えている人は、総数的には少ない印象です。

お手軽な料金で必要なサービスが揃っていることから、GMOオフィスサポートは初めてバーチャルオフィスを利用する方に、おすすめします。

レゾナンス

レゾナンス公式サイト
画像引用元:レゾナンス
バーチャルオフィス名レゾナンス
オフィス所在地東京都渋谷区など、全国11ヶ所から選択可能
プラン内容【バーチャルオフィスコース月1転送】990円〜/月
【バーチャルオフィスコース週1転送】1,650円〜/月
【転送電話セットコース月1転送】3,190円〜/月
【転送電話セットコース週1転送】3,850円〜/月
【電話秘書代行セットコース月1転送】5,390円〜/月
【電話秘書代行セットコース週1転】6,050円〜/月
【ネットショップ住所貸しプラン】550円〜/月
【電話代行内線取次セットコース】7,700円〜/月
【電話秘書代行貸出し番号発信セットコース】8,800円〜/月
初期費用入会金5,500円+デポジット1,000円〜
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://virtualoffice-resonance.jp/

「費用をかけず、法人登記できる住所のレンタルがしたい」という方には、レゾナンスがおすすめです。

レゾナンスでは、月額990円〜の利用料金で、法人登記できる住所の提供をしています。この料金プランには郵便物の写真通知も含まれており、届いた郵便物をリアルタイムで確認できます。月1回の郵便物の転送サービスも利用料金に含まれており、非常にリーズナブルなバーチャルオフィスです。

また、オプションの内容も細かく設定されています。例えば転送電話(着信のみ)なら2,200円/月、電話番号貸し出し(発着信OK)なら4,400円と、用途に合わせた組み合わせが可能です。

さらに同社のサービスを利用すれば、収入印紙代を削減し行政書士への作成手数料のみで法人手続きができます。

必要なサービスをお手頃価格で利用したい方にぴったりのバーチャルオフィスです。

レゾナンスの口コミ内容

【良い口コミ】

先日契約しましたが、清潔感があり綺麗なバーチャルオフィスです。
法人登記ももちろん可能で、毎週末に郵便物の転送もしてくれるので、基本的なことは基本プランで問題ないと思います。オプションも充実していて、追加費用はかかりますが電話対応もしてくれます。会議室も格安で貸してもらえますし、無料Wi-Fiやウォーターサーバーなどの設備も揃っています。

他の新宿にあるバーチャルオフィスに比べても圧倒的に安価なのに良質なクオリティで大満足です。スタッフの方が常駐しているので会議室なども非常に使いやすかったです!

個人事業主の方やこれから法人化する方におすすめです。(新宿店利用)

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

めちゃくちゃ高圧的な受付の方に対応されてびっくりしました。気持ちよく利用したい方にはオススメしません。(浜松町本店利用)

引用元:Googleレビュー

レゾナンスは全国に店舗を設けているため、店舗ごとに口コミの内容が異なりますが、全体的に良い口コミが豊富でした。

悪い口コミは、受付の対応に不満を抱えている内容が目立つようです。利用を検討している方は事前に見学をして、口コミの内容が真実か確認したほうが良いでしょう。

DMMバーチャルオフィス

DMMバーチャルオフィス公式サイト
画像引用元:DMMバーチャルオフィス
バーチャルオフィス名DMMバーチャルオフィス
オフィス所在地東京・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡・神戸・札幌
プラン内容【ミニマムプラン】660円(税込)〜/月
【ベーシックプラン】2,530円〜(税込)/月
初期費用入会金:5,500円
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://virtualoffice.dmm.com/

DMMバーチャルオフィスは、運営会社がDMM.comのバーチャルオフィスです。有名企業の運営による「ブランド力」があることから、契約者はもちろん、その先の顧客にも高い安心感を与えられます。

DMMバーチャルオフィスの魅力は、そのネームバリューだけではありません。レンタルできる住所は、どれも一等地のハイグレードビルの住所ばかり。住所による自社のブランディング力アップも期待できます。

料金プランは3種類に絞られており、選びやすい構成になっています。中間プランの月額1,650円でも法人登記には対応していますが、郵便物の通知・転送機能は含まれません。

一つ上の2,530円プランにすると郵便物関連のサービスがすべて使えるようになり、週1回のペースで転送されます。

DMMバーチャルオフィスの口コミ内容

【良い口コミ】

リーズナブルな価格で一等地の住所が借りれHPや名刺に載せることができて、お客様の信頼も得やすくなりました。他社さんには無いサービスも魅力の1つです。

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

自動更新に失敗したのですが、年間使用料は全く返してもらえませんでした。

システムの関係上一円たりとも返金できないとの一点張りで、全く融通が効かず、とんでもない会社だと思います。もちろん2度と使いません!!!

引用元:Googleレビュー

DMMバーチャルオフィスの口コミは良い内容がほとんどで、悪い内容は数えるほどしかありませんが、年間利用料金に関して憤りを感じている意見もありました。

費用に関する問題は、後々トラブルに発展する可能性が高いため、契約時にしっかりとチェックすることが大切です。

Karigo

Karigo公式サイト
画像引用元:Karigo
バーチャルオフィス名Karigo
オフィス所在地北海道〜沖縄まで62拠点
プラン内容【ホワイトプラン】4,700円(税込)/月〜
【ブループラン】8,800円(税込)/月〜
【オレンジプラン】1万400円(税込)/月〜
初期費用入会金5,500円〜+初月分、または2か月分の利用料※店舗やプランにより異なる
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://karigo.net/

Karigoは全国に62か所の拠点を設ける、バーチャルオフィスの老舗です。国内オフィスは北海道から沖縄まで構えており、アメリカのテキサス州にも拠点があります。日本にいてもテキサス州の住所をレンタル可能なため、海外向けのビジネスを行いたい方にぴったりのバーチャルオフィスです。

また、Karigoでは司法書士や行政書士と提携を結んでおり、法人設立やビジネスに関する手続きのお手伝いをしています。事業における煩雑な業務をプロにサポートしてもらえるため、時間と手間の削減が可能です。

さらに荷物の受け取りや転送なども、利用料金に含まれています(実費のみ負担)。サービス内容と料金のバランスに優れた、優良なバーチャルオフィスといえるでしょう。

Karigoの口コミ内容

【良い口コミ】

現在、利用しておりますが丁寧な対応でいつも感謝しております。起業する人は是非利用してみるといいかもしれないですね!
ちなみに私は松戸店を利用しています!!

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

ネットFAX契約したがサポートがメールのみの対応でとても使い勝手が悪い。

契約当初は資金調達だのコンサルだのそちらのご都合主義に書類など送ってくるが肝心の転送電話やFAXのサポートはメールのみで会社概要の所から探してわざわざ問い合わせしなければ詳細な契約状況等の確認も出来ない。

受付のおばさんは他人事の様な対応でウェブ上で手続きしろと面倒臭そうな対応、結局その後ウェブ上でもメールでもなんの対応も無し。
他社のサポートがしっかりしている所で契約したほうが良い。

引用元:Googleレビュー

Karigoの良い口コミは、使いやすさに満足している内容が多い印象です。一方で、悪い口コミは受付の対応に不満を抱えているものが散見しました。

Karigoを利用することに不安をなくすためにも、事前に問い合わせをし、受付の応対力を確認しておいたほうが安心です。

ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンター公式サイト
画像引用元:ワンストップビジネスセンター青山店
バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター
オフィス所在地東京・大阪を含む44拠点
プラン内容【エコノミープラン】5,280円(税込)/月〜
【ビジネスプラン】9,790円(税込)/月〜
【プレミアムプラン】1万6,280円(税込)/月〜
初期費用入会金1万780円(税込)
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://www.1sbc.com/branch/aoyama/

ワンストップビジネスセンターは、若年層や女性、シニアや障がいを持つ起業家のサポートに力を入れており、これらに該当する方は、初期費用と1か月分の利用料金が無料になります。

さらに、契約者限定の交流会やセミナーなども定期的に開催されています。起業家同士の結びつきを大切にしており、起業家の成長のサポートに力を入れている、バーチャルオフィスです。

こちらのバーチャルオフィスの利用料金には、週1回の郵便物転送料が含まれています。また、プランに関わらず、契約者であれば全国にあるワンストップビジネスセンターの会議室の利用が可能です(要予約・利用料金は別途必要)。

起業家目線に立った支援やサービスなどが充実していることから、事業展開で不安を抱える方や手助けを必要としている方は、ワンストップビジネスセンターの利用をおすすめします。

ワンストップビジネスセンターの口コミ内容

【良い口コミ】

スタッフの方の対応が親切丁寧でとても気分が良かったです。

郵便物の受け取りでリアルで対面した際も、メールや電話で問い合わせした際も、積極的に関わってもらいとても助かりました。(青山本店利用)

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

会員になったあとの郵便物はスムーズだが、会議室を借りにくさは、以前クレームをいったが、まったく改善されていない。まず、「会議室システムのログインIDとパスワードが分からなくなってしまいました」という案内があり、そこをおすと「一覧にもどる」しか、案内されず、結局たどりつけない。この件を改善してほしいと数年まえにいったが、あきれることに以前のままである。(青山本店利用)

引用元:Googleレビュー

ワンストップビジネスセンターの口コミの数は、他のバーチャルオフィスに比べて多い印象でした。また、口コミに対して一件一件、ていねいに返信をしている点も好印象です。

悪い口コミに関しては改善の意志を示していることから、安心して長期的な付き合いができるバーチャルオフィスといえます。

NAWABARI

NAWABARI公式サイト
画像引用元:NAWABARI
バーチャルオフィス名NAWABARI
オフィス所在地東京都目黒区
プラン内容【ネットショップ運営プラン】1,100円(税込)/月
【ビジネスプラン】1,650円(税込)〜/月
【海外プラン】3,000円(税込)〜/月
初期費用入会金:5,500円(税込)
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIはインフルエンサーやyoutuberなどの利用者も多いバーチャルオフィスです。若い世代や女性にNAWABARIが支持されている理由は、このバーチャルオフィスが契約者のプライバシーの保護を徹底しているためです。

NAWABARIでは、届いた荷物に対して金属探知機によるチェックを実施しています。これにより、荷物にGPSや盗聴器が混入されている場合でも、住所バレやプライバシーの損害といった被害を抑えられます。

その他にも、03から始まる電話番号の貸し出し(転送不可・留守電転送のみ対応)が利用料金に含まれています。また、届いた郵便物は開封依頼ができるオプションも用意されているため、手元に残しておきたくない書類の選別も容易にできます。

このように、契約者の安全を重視しているNAWABARIは、ファンがつきやすい業種の方におすすめです。

NAWABARIの口コミ内容

【良い口コミ】

日頃利用させていただいておりますが、対応がとても丁寧で、よくしていただいております。価格の親切さなど含めて、大変満足しております。

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

ここのオーナーは新しいビジネスアイデアを応援する為に利用していた私に対して大変に失礼で挑発的な連絡をしてきました。退会の際にも完全に筋を通した私に対する感謝の言葉も一つもありませんでした。

引用元:Googleレビュー

NAWABARIの口コミは、それほど数は多くありませんが、利用に満足している内容が大半の印象です。個人的な遺恨を抱える意見もありましたが、それに対して、運営側も善処に向けたアクションを起こしています。

リージャス

リージャス渋谷マークシティビジネスセンター公式サイト
画像引用元:リージャス渋谷マークシティビジネスセンター
バーチャルオフィス名リージャス
オフィス所在地北海道〜沖縄まで185拠以上
プラン内容【メールボックス・プラスプラン】7,900円〜/月
【テレフォンサポートプラン】9,900円〜/月
【バーチャルオフィスプラン】1万7,900円〜/月
【バーチャルオフィス・プラスプラン】2万5,500円〜/月
初期費用月額利用料2か月分の保証金+初回登録料 ※詳細は要問い合わせ
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://www.regus-office.jp

リージャスは国内48都市、185拠点以上を設ける、レンタルオフィスサービスです。バーチャルオフィスプランの提供もあり、一等地の住所のレンタルができます。

その他のバーチャルオフィスと比べるとやや高額な利用料金ですが、三菱地所グループの一員であり、世界に名の知れた企業の関連会社であることから、利用料金以上に高い安心感や、ブランド力などを得られます。またバーチャルオフィス会員は、割引価格で豪華なレンタルオフィスやコワーキングスペースなどの利用ができる点も魅力です。

いずれは事業での成功を目指す方にとって、各業界の一流が利用するリージャスとの契約は、事業の華々しいスタートとなるでしょう。

リージャスの口コミ内容

【良い口コミ】

とにかく広い。渋谷駅直通のためフレキシブルに公私を分けられる。受付も複数人いて何かと安心。(渋谷マークシティ店利用)

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

受付のおしゃべりが止まらない。声も大きいし耳障り。(新横浜スクエア店利用)

引用元:Googleレビュー

リージャスは全国に拠点が数多くあるため、口コミの内容や数も、拠点ごとに異なります。しかし基本的にはどの拠点でも、インテリアの美しさや快適性などに満足しているユーザーが多いことが、口コミから読み取れます。

THE HUB

THE HUB新宿公式サイト
画像引用元:THE HUB 新宿
バーチャルオフィス名THE HUB
オフィス所在地全国で71拠点
プラン内容【レンタルオフィス会員】1万円台~20万円台/月
【全拠点プラン】1万6,500円/月
【関西プラン】9,900円/月
【1拠点プラン】6,050円~/月
【土日祝プラン】2,750円~/月
【10時間プラン】2,200円/月
【ドロップイン】0円/月+従量課金
【法人登記プラン】2,310円~/月
【住所貸しプラン】550円/月
初期費用年会費1万1,000円~2万2,000円+利用料金
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://thehub.nex.works

THE HUBは全国に71店舗を展開する、レンタルオフィス界の大御所です。各拠点にはおしゃれで心地よいラウンジが用意されており、オフィスや会議室、コワーキングスペースなどの快適性も重視されています。さらに、提携しているオフィスやスペースの数は1,000か所以上あり、バーチャルオフィスプランの契約であっても利用が可能です(利用料別途)。

ただし契約料金は店舗によって異なるため、利用したいオフィスの料金設定は調べておいたほうが良いでしょう。

さらにTHE HUBはオフィス以外にも提携施設が豊富です。全国のカラオケやホテル、会議室などと提携を結んでおり、会員であればこれらをスムーズに利用できます。

出張や接待が多い方にとって、使い勝手の良さを実感できるオフィスです。

THE HUBの口コミ内容

【良い口コミ】

隠れ家的で、落ち着いた雰囲気。仕事が捗ります。(新宿nex inc.利用)

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

入り口がわかりにくく、3Fだが階段しかない。電話対応者が提供しているシステムを理解していない。救いがない。(新宿nex inc.利用)

引用元:Googleレビュー

THE HUBは店舗によって口コミの内容に差があります。店舗の数がとても多いため、契約時は利用する店舗の口コミ内容を確認したほうが良いでしょう。

全体的に悪い口コミはそれほど多くなく、ラウンジの心地よい雰囲気やオフィスの内装などを評価する声が多いようです。

ナレッジソサエティ

ナレッジソサエティ公式サイト
画像引用元:ナレッジソサエティ館内バーチャル見学
バーチャルオフィス名ナレッジソサエティ
オフィス所在地東京都千代田区九段下
プラン内容【バーチャルオフィスメンバー】4,950円(税込)/月
【シェアオフィスメンバー】3万2,780円(税込)/月
【レンタルオフィスメンバー】8万8,000円(税込)/月
初期費用【バーチャルオフィスメンバー】入会金1万6,500円+保証金3万円
【シェアオフィスメンバー】入会金3万3,000円+保証金9万円
【レンタルオフィスメンバー】入会金8万8,000円+保証金12万円
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://www.k-society.com/virtual_office/

ナレッジソサエティは、東京都の千代田区九段に位置するバーチャルオフィスです。ビジネスのサポートに力を入れており、セミナーや交流会などを積極的に開催しています。

起業をしてからも事業に関する知見を深めたい方や、仕事の繋がりを広げたい方に、適したオフィスです。

また、利用料金には週に1回の郵便転送サービスが含まれています。オプションで利用できる会議室やコワーキングスペース、ミーティングシートなどの快適性も優れており、来客時も安心です。

ビジネスに必要な、ちょうど良いサービスを適正料金で利用できるため、東京でバーチャルオフィスの契約を検討している方は、ナレッジソサエティを選択肢に含めてみてはいかがでしょうか。

ナレッジソサエティの口コミ内容

【良い口コミ】

九段下駅徒歩30秒の立地と清潔感ある空間で利用しやすいと思います。

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

1年前に借りていたがスタッフの対応があまりよくない。

受付の電話対応などはやや高圧的だった。また解約するのにいろいろと難癖をつけられてなかなかやめることができなかった。

引用元:Googleレビュー

ナレッジソサエティの口コミは空間の心地よさに満足する声が豊富な印象です。悪い口コミはそれほど多くなく、電話対応に不満を抱く方の意見がわずかにあるようです。

SERVCORP(サーブコープ)

SERVCORP公式サイト
画像引用元:SERVCORP
バーチャルオフィス名SERVCORP
住所東京・横浜・福岡などに加えて世界各国に拠点あり
プラン内容【バーチャルオフィスパッケージ】8,000/月〜
【レンタルオフィス】10万円/月〜
【コワーキングスペース】5,000円/月〜
初期費用【バーチャルオフィス・コワーキングプラン】初回設定料100円
【レンタルオフィスプラン】月額賃料の1か月分程度の保証金
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://www.servcorp.co.jp/ja/virtual-offices/

サーブコープは、世界に150拠点以上を持つ世界的なレンタルオフィスです。各拠点にはバイリンガルの秘書が常駐しており、電話対応や受付対応などをお任せできます。

バーチャルオフィスプランでもこれらの秘書サービスの利用が可能です(利用料別途)。

また、サーブコープではオリジナルのインターネットコミュニティが形成されており、世界各国のビジネスパーソンと気軽に繋がることができます。人脈が広がることでビジネスチャンスの幅も広がれば、事業拡大をスムーズに進行できるでしょう。

さらに各地にあるプライベートオフィスやコワーキングスペースの利用料金も、バーチャルオフィスプランに含まれています(月・日での利用時間の制限あり)。

月額料金は決して安くはないバーチャルオフィスですが、充実したサポート体制やビジネスパーソンにとって便利なサービスが展開されていることから、利用料金以上の満足感を得られるでしょう。

SERVCORP(サーブコープ)の口コミ内容

【良い口コミ】

お試しの初月はとってもお得で契約の時にカンドーしました。いくつかの拠点をラウンドして1〜3時間内見をしながら寛げるのでサイコーです。拠点によりけりですがビールやアイスを賞味できる場所もあります。常に美味しいドリンクバーがあり、お洒落なコーヒー&紅茶を楽しめますから満足して戴けるに違いありません。軽食は持込OKだと思います。コーヒーハウスっていう感じですね。(丸の内郵船ビルディング店利用)

引用元:Googleレビュー

【悪い口コミ】

いいレンタルオフィスと思いますが受付の女性スタッフたちのハイヒールと大理石が当たる音が本当にものすごくうるさい。。。。隣に座っていた2人の方も、なんであんなにうるさく歩くのかと話してました。(丸の内トラストタワー本館店利用)

引用元:Googleレビュー

サーブコープの口コミは、利用に満足していることがわかる内容が豊富です。各拠点の口コミを確認しても、サービス自体に不満な点を挙げる内容は少なく、「ハイヒールの歩く音がうるさい」という程度でした。

ちなみにヒール音は床が大理石などの高級素材であるために、音が反響しやすいことが原因のようです。

バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1公式サイト
画像引用元:バーチャルオフィス1トップページ
バーチャルオフィス名バーチャルオフィス1
住所東京都・広島県
プラン内容880円/月
初期費用入会金5,500円
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://virtualoffice1.jp/

バーチャルオフィス1は、月額880円から利用できるコストパフォーマンスの良さが魅力です。

低価格で法人化に必要な最低限のサービスのみを提供しているため、「法人化に活用できる住所を低価格で手に入れたい」という方に適しています。

「最低限のサービス」の中でも、郵便物に関する内容には力を入れており、郵便物の到着通知をLINEで即時受け取れるほか、月4回の郵便物転送サービスやDM破棄オプションなどが用意されています。法人化すると取引先や金融機関からの書類や、DMなどが数多く届くようになるため、低価格でありながら郵便物サービスが充実している点は、事業主にとっては嬉しいポイントです。

また、バーチャルオフィス1では来客応対サービスも提供しています。オフィスに来客があった際も案内や取次などを行うため、利用者が不在の場合でもスムーズな対応が可能です。

バーチャルオフィス1の口コミ内容

【良い口コミ】

バーチャルオフィス1のおかげで、手軽に信頼性の高いオフィスアドレスを取得できました。自宅住所を公開せずに済み、ビジネスを安心して進められるので大満足です。

引用元:公式サイト

バーチャルオフィス1は店舗数の少なさも理由となり、全体的に口コミが少ない印象です。しかし費用を抑えて手軽に住所レンタルができる点を評価する声もあり、大きな不満を抱える人は少ないと考えられます。

アントレサロン

銀座アントレサロン公式サイト
画像引用元:銀座アントレサロン2号館
バーチャルオフィス名アントレサロン
住所東京・神奈川・埼玉
プラン内容【バーチャルオフィスプラン】3,800円/月
【フリーデスクプラン】9,505円/月
【個室プラン】3万円〜/月
初期費用0円
郵便物転送の有無あり
会議室の利用可否可能
法人登記の可否可能
URLhttps://entre-salon.com/

アントレサロンは、起業支援サービスを提供しているバーチャルオフィスです。起業に関する悩みやトラブルに関する相談ができたり、セミナーや異業種交流会の開催をしたりと、法人化したばかりの事業主をサポートするサービスが、充実しています。

アントレサロンの起業支援サービスを活用することで、事業が波に乗るまでの不安を解消できるでしょう。

また、すべての拠点が最寄り駅から徒歩5分以内の位置にあることも、このバーチャルオフィスの魅力の1つです。契約を結ぶとその他の拠点のオフィスも活用できるため、出張の際も落ち着いてパソコンを開く場所を確保できます。さらに各拠点にはオープンラウンジもあるため、出張先で打ち合わせや商談が発生した際も安心です。

アントレサロンの口コミ内容

【良い口コミ】

費用対効果が抜群です。初期費用や月額費用などもろもろ、考えてこれが最善だと思っています。また、創業前の方とかは早めにこちらに相談をしに行った方が良いです。理由は創業助成金などがあるためそういった施策を早めに進めていくことで起業後に負担が減ります。

引用元:公式サイト

【悪い口コミ】

会議室は4名の小さなものしかなく、エアコンが聞かないようでした。結構暑くて困りました。それでも、渋谷にあること自体便利なので、また使わせていただきます。エアコンは効くようにしていただきたいです(笑)

引用元:Googleレビュー

アントレサロンは拠点ごとにさまざまな口コミがありますが、その多くが、快適で心地よい環境に満足している内容です。また、費用対効果が優れていることに関する口コミもありました。

悪い口コミは、設備のトラブルや部屋のニオイなどについて言及しているものが、わずかに見られる程度です。いずれも店舗からていねいな返信があり、現在は改善していると考えられます。

目的別おすすめのバーチャルオフィス

目的おすすめのバーチャルオフィスおすすめ理由
スタートアップGMOオフィスサポート低価格で、口座開設サポートや名刺作成など立ち上げ支援も充実
アントレサロン起業相談やセミナー・交流会など、起業支援サービスが豊富
とにかく安さ重視DMMバーチャルオフィス月額660円〜で一等地の住所を利用できる
バーチャルオフィス1月額880円に法人登記と月4回の郵便物転送が含まれる
法人登記バーチャルオフィス1LINE通知やDM破棄など、法人化後の郵便物管理が楽
レゾナンス法人設立手続きのサポートや、届出に使える専用電話番号がある
郵便物転送・住所利用DMMバーチャルオフィス一等地の住所に加え、上位プランでは週1回の郵便物転送に対応
GMOオフィスサポート転送なし〜週1回まで、郵便物の転送頻度をプランで選べる
会議室を使いたいリージャス全国185拠点以上で、会員は割引価格でレンタルオフィスやラウンジも利用可能
レゾナンス全国11か所の拠点で、会議室を手頃な料金で利用できる

どのバーチャルオフィスが合うかは、利用する目的や予算によって変わります。自分に必要なサービスを整理したうえで、バーチャルオフィス選びの参考にしてください。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント

バーチャルオフィスで働く男性

バーチャルオフィスを選ぶ際は、次のことに注意が必要です。

それぞれの詳しい内容を、見ていきましょう。

住所のブランド力

バーチャルオフィスでレンタルできる住所はさまざまです。バーチャルオフィスを契約する際は、自社の業種や目指すイメージと、レンタルする住所のイメージが合っているか考慮しましょう。

たとえばファッション業界であれば、青山や表参道など「ファッションの街」の印象が強い住所のほうが、自社のブランディングに役立ちます。リッチなイメージを重視するのであれば、銀座や恵比寿などの住所も有効です。

サービスと料金のバランス

バーチャルオフィスごとに、提供しているサービスや料金などは異なります。月額費用が高額であるほどサービスは充実している傾向にありますが、中にはほとんど使用しないオプションやサービスなどもあるかもしれません。

一方で、安価なバーチャルオフィスを契約したものの必要なサービスがついておらず、数々のオプションを追加した結果、月額料金が高額になってしまうことも少なくありません。

自社にとって必要なサービスの優先順位をつけ、予算とのバランスを見ながらバーチャルオフィスを選ぶことが大切です。

アクセスの便

バーチャルオフィスによっては、レンタルオフィスや貸し会議室などを提供しているところもあります。

住所のレンタルだけでなくこれらの施設を利用予定の方は、バーチャルオフィスまでのアクセスの便にも注意して、契約するバーチャルオフィスを探したほうが良いでしょう。

アクセスの便が悪いバーチャルオフィスは、自分自身はもちろん、社員や打ち合わせなどでオフィスを訪れた顧客にとっても負担になります。

バーチャルオフィスを活用するメリット

バーチャルオフィスを活用するメリット

自社の事務所を借りる際、賃料や光熱費、設備費などが発生します。バーチャルオフィスであればこれらの経費の削減ができるため、初期コストを抑えて起業が可能です。

また、バーチャルオフィスを契約することで、自社や自宅の住所を公にする必要がなくなるため、プライバシーを守れます。バーチャルオフィスによっては電話番号の貸出をしているところもあるため安心です。

加えてバーチャルオフィスでは郵便物の管理も行うため、郵便物でポストがいっぱいになる心配もありません。届いた書類の内容を写真で知らせしてくれるオフィスもあることから、郵便物の要不要の選定もしやすくなり、郵便物の管理の負担を減らせます。

バーチャルオフィスを選ぶ際の注意点

バーチャルオフィスは手軽に使える便利なサービスですが、契約前に知っておきたい注意点もあります。

  • 月額料金以外にも費用がかかる
  • バーチャルオフィスを利用できない職業もある
  • オフィスによって受け取れない荷物がある
  • 最安料金は年額払いのことが多い
  • オフィスは閉店することもある

それぞれの内容を、詳しく見ていきましょう。

月額料金以外にも費用がかかる

バーチャルオフィスでは、月額料金のほかに入会金や保証金などの初期費用がかかるのが一般的です。

また、郵便物を転送する際の送料(実費)や会議室の利用料、電話代行などのオプション料金が、別途必要になることもあります。

契約前に「実際に毎月いくら払うことになるのか」を計算しておくと安心です。

バーチャルオフィスを利用できない職業もある

業種によっては、バーチャルオフィスの住所では営業の許可が下りないことがあります。

たとえば、宅地建物取引業や人材派遣業、古物商、建設業などは、実際に仕事をする事務所があることを求められるケースが多いです。

これらの業種の場合はバーチャルオフィスを契約しても、登録住所としては利用できないため注意してください。

オフィスによって受け取れない荷物がある

バーチャルオフィスによっては、大きな荷物や冷蔵・冷凍品、着払いの荷物などは、受け取りを断られることも少なくありません。

ネットショップの運営などは仕入れや返品などで荷物のやり取りが多くなりがちなため、受け取れる荷物の条件を事前に確認しておくことをおすすめします。

最安料金は年額払いのことが多い

公式サイトに書かれている「月額〇〇円〜」という最安料金は、1年分をまとめて支払った場合の金額であることが多いです。

月払いを選ぶと割高になったり、途中で解約しても支払った料金が返ってこなかったりすることもあります。支払い方法と解約時のルールは、契約前にしっかりチェックしておきましょう。

オフィスは閉店することもある

バーチャルオフィスの拠点は、運営会社の都合で閉店することもあります。

閉店すると、法人登記している住所の変更手続き(本店移転の登記)が必要になり、登録免許税などの費用がかかります。

名刺やホームページの住所も変更しなければならず手間もかかるため、こうしたリスクを避けるためには、実績があり長く運営されているバーチャルオフィスを選ぶと安心です。

バーチャルオフィスに関するよくある質問

格安のバーチャルオフィスはどこがおすすめですか?

料金の安さを重視するなら、月額880円で法人登記と月4回の郵便物転送が含まれる「バーチャルオフィス1」や、月額990円から法人登記ができる「レゾナンス」がおすすめです。

住所の利用だけでよければ、DMMバーチャルオフィスやGMOオフィスサポートのように、月額660円から使えるところもあります。

バーチャルオフィスはどんな人におすすめですか?

バーチャルオフィスは、次のような方におすすめです。

  • 自宅の住所を公開したくないフリーランス・個人事業主の方
  • 起業時のコストをできるだけ抑えたい方
  • 都心の住所で会社の信頼感を高めたい方
  • ネットショップを運営していて、販売ページに載せる住所が必要な方

「事務所は必要ないけれど、仕事用の住所はほしい」という方にとって、心強い味方になるでしょう。

東京でおすすめのバーチャルオフィスは?

費用を抑えつつ一等地の住所を使いたい方には、DMMバーチャルオフィスやGMOオフィスサポートが向いています。

駅から近い立地を重視するなら、九段下駅から徒歩30秒のナレッジソサエティ、高級感やブランド力を重視するなら、リージャスやサーブコープも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ご紹介したバーチャルオフィスはどれも全国展開をしているところばかりで、実績も豊富です。安心して利用していただけるバーチャルオフィスのみを厳選したので、バーチャルオフィス選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

また、バーチャルオフィスを選ぶ際は、住所のブランディング力やサービスと料金のバランス、アクセスの便などを重視することが大切です。

バーチャルオフィス選びで後悔しないように、自社がバーチャルオフィスに求める内容を整理し、ビジネスにぴったりのバーチャルオフィスを選んでください。