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懐かしのプログラミング言語(その4)

2016年3月17日 21:05 | ブログ |

ここ最近何かと忙しいTKです。

懐かしくはないですが、今回はVB.NETです。

VB.NETとの出会いはかなり経験をしたアラフォーの頃でした。

なぜ始めたかと言いますと、システム開発中に

プログラムする人間がいなかったからという単純なきっかけです。

頭が柔らかくない私には、COBOLという遺産がつきまとい

他の言語にチェンジさせてくれませんでした。

COBOLはプログラムを1つの処理を完成させるまで

なかなかテストができないので、生産性が悪いのですが

記述が簡単なので私に向いていたと思います。

初めてVB.NETを触った感想は???でした。

プログラムを作るのに何をすればいいのかわからず

後輩に教えてもらいながら悪戦苦闘してました。

COBOLだったら1日で作れそうなマスタメンテの画面を

1週間ほどかけてつくり、テストすると思い通りに動かない

この構文は何をしているの?

データベースの接続処理はどこでやっているの?

結局、後輩が作っていたプログラムをコピーし

教えてもらいながら修正しました。

コボラーとしてのプライドは一気に崩れ落ちました。

それはVB.NETをわからずに作っていたからだと思います。

COBOLとの大きな違いは、COBOLは1トランザクションを

大きなプログラムで行い、VB.NETは(VB系は同じですが)

項目1つ1つがトランザクションとなって

処理が可能だということでした。

処理内容がわかってくるとプログラムは作れるように

なりましたが、いろいろな命令があり使いこなせるまで

には至れませんでした。

そこがわかればもっとうまく作れていたのではないでしょうか。

ただそんな私を助けてくれたのがSQLでした。

最終回は「SQLと私」でお会いしましょう。