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PowerChute BusinessEditionの導入

2019年8月11日 10:22 | パソコン関連 | | 29 views
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UPS(無停電電源装置)のコントロール用ソフトウェアPowerChute BusinessEditionをAPCのオンラインストアから購入してみました。

UPSを利用して社内サーバーの計画シャットダウンと起動を設定することを目的としています。

PowerChuteはAPC製のUPSを使う場合に定番のソフトウェアですが、筆者の中でかなり高額なソフトという印象がありました。感覚でいうと3~4万円ほどの費用が必要なイメージでした。

サーバー導入したのがそれなりに以前のお話で、そこから知識がアップデートされていない感じです。

今回PowerChuteのBusinessEditionを購入するにあたって、APCのオンラインストアにあたってみると買い切りのライセンスがダウンロード版で9,828円と手軽なもので購入を進めました。

ダウンロード版というとその場でダウンロード用のコードが登録されるのかと思いましたがそうではなく、パッケージが配送されるまですこし時間が必要な形です。

パッケージが届くと中にダウンロードのためのアドレスとプロダクトコード、シリアルケーブルが入っており、手順に沿ってAPCアカウントを作成しプロダクトコードを入力することによりダウンロード可能になりました。

あとはインストールは簡単です。導入したクライアンもWebブラウザを利用した簡便なものです。

導入したサーバーはBIOSの画面から停電時電源復帰を設定する必要がありましたが、これでUPSを利用した計画シャットダウンと計画起動ができるようになりました。

これだけ手軽な価格で導入も簡単ならもっと早く導入しておけばよかったと思うくらいです。

小さいオフィスでもAPCのUPS使っている場合、完全に機能を活かしきるためのPowerChuteの導入をお勧めしたいです。