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「女性が輝く日本」

2019年3月2日 06:33 | ブログ | | 45 views

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ごろーです。

 

私は和歌山本社勤務なのですが、

先日より大阪支社で作業する日が多く、

大阪支社のビル2階に保育園が入っていることを知りました。

 

大阪支社から階段を降りていくと、

子供の声やオルガンの音が聞こえてきて、癒されます。

天神橋筋六丁目駅6番出口から 徒歩1分のビル内に保育園。

それを見て、昔次女をだっこして堂島のど真ん中まで仕事に通ったのを思い出しました。

 
今から十数年前、フリーの在宅で仕事をしている私が見つけたのが

「2ヶ月程度常駐で作業をして仕事を覚えれば、

 それ以降は在宅で作業可能。

 コンスタントに仕事をフルタイム分発注します」

というお仕事でした。

0歳児を預けるのは保育料がかなり高くなるので、

1歳の長女は保育園へ、

0歳の次女は家で寝かせて仕事をしていた私は

「0歳の次女も2ヶ月預ければ、

今後の営業活動しなくても仕事が入る!」

ということで、堂島まで通うことにしました。

 

しかし、当時次女は生後10ヶ月の上にアレルギー持ち。

離乳食も始まっているとはいえ、

アレルゲンを私が食べないようにしつつ母乳をあげていたという状況から、

長時間離れるのは避けたい。

また、長女の通う保育園は月極のみで、

一時保育を受け付けていなかったことから、

仕事をする予定のビルの目の前、

堂島のど真ん中の託児所(郊外で運営している保育園の出張所、ということでした)に

次女を預けることにしました。

「お昼休憩でも、母乳をあげに来て良いですよ」

と言っていただけたのが決め手です。

1歳にならない子を抱っこしての大阪のラッシュはきつい、ということで車で移動。

1日駐車料金が1300円、1ヶ月で2万6000円程。

託児料が月十数万~15万程。

研修中ということで、実入りは少ない。

稼いだお金が右から左へ飛んでいきます。

けれど何とか2ヶ月乗り切り、以降は長期間にわたりコンスタントに仕事をいただき、

充分すぎるくらい「元を取る」ことができました。

 

夕方、仕事を終えるとダッシュで次女を迎えに行き、

大急ぎで帰って家の近所の保育園まで長女を迎えに行き、

夕食を食べさせてお風呂に入れ・・・

私は2ヶ月のことでしたが、今思い返してもあの時は目の回るような忙しさでした。

 

今、アベノミクスの3本の矢で「女性が輝く日本」と言われます。

JR東日本では「エキナカ保育園」がどんどん作られているようですが、

西日本のほうはどうなのでしょう?

 

子育て中の女性が仕事するにあたり、ネックになるのが

「長時間子供と離れること」だと思います。

その点、駅ナカ保育所やオフィス街保育所は

子供と離れる時間を最小限にできて、いいですよね。

 

もう一つ、ネックになるのが

「保育料が高すぎて、仕事せず旦那の扶養に入っていたほうが得」ということです。

費用面でも、エキナカ・オフィスビルの保育所が

郊外の保育所と同額程度になればよいなと思います。