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iPhone SEをmineoで設定してみました

2016年10月15日 10:00 | パソコン関連 | | 319 views
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筆者の母親が古くなってきたdocomoのフィーチャーフォンをスマートフォンに変更したい、ということなので、iPhone SEと格安SIMを使って置き換えることにしてみました。

iPhone SEはiPhoneのラインナップの中でも廉価版で、16GBで44,800円から購入できます。

電話ができて、メッセージ、メール、時々Webブラウザなども使えれば良いということでdocomoなどの大手キャリアではなくMVNOのmineoを選択しました。

MVNOの格安料金プランのスマートフォンはデータ通信は遅く、料金形態も基本的に従量制になり、基本料金は格安です。

インターネット接続は宅内のWi-Fiで、外出中はモバイルデータ通信をほとんど使わない、テザリングなどもしないという方には十分なものです。

ただ大手キャリアでの使い方に慣れていると、料金を節約するつもりがあれができない、これができないと制限と利用方法がマッチしないこともあり、慎重な検討が必要です。

今回iPhone SEとmineoのAプランデュアルタイプ(音声通話付き)を選択しました。

docomoのサービスからMNP番号を取得し、電話番号をそのままにmineoに移行します。

mineoの申し込みはネットから、フォームからの記入と本人確認書類の写真アップロードが必要です。MNPを行う場合はMNP番号の入力が必要で有効期限があるため、取得したその日に申し込みを行うのがベストです。

申請は現在フィーチャーフォンだけでは難しいと思います。ネットに接続されたパソコンかタブレットが必要になりそうです。筆者のスマートフォンで撮影した免許証を本人確認書類としてアップロードし、申請を完了します。

その日のうちに審査が完了し、翌日には契約書類とSIMの発送がメールで通知、申請の翌々日にはSIMと契約書類が到着しました。

iPhone SEにmineoのSIMを挿入し、電源をオンにします。

そのままパソコンのiTunesにつないでアクティベート、宅内のWi-Fiを通じて指定URLからmineoのプロファイルをダウンロードして設定します。

mineoの会員ページからMNP転入切替を行います。この時点でMNP前の回線は利用できなくなり、圏外の表示になりました。

30分ほど時間を置いてiPhoneから111に電話をかけます。設定が完了していれば無事にテストが完了し、音声とデータ通信が可能となります。

基本料金内で利用できれば一年間3万円程度で回線を維持できるので、大手キャリアの通話料金の負担が大きければメリットデメリットを押さえた上で変更を検討してみるのも良いでしょう。