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XNAでゲーム作ってみようと思う(Visual C# 2008)~第1回

2012年10月18日 20:24 | 超科学戦隊オレ一人 | | 1,834 views
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まいどヾ(´・∀・`) Kです。

社では、現在、開発環境として、Visual Stdio 2008を使うことが多いです。

しかしながら、わたくし個人的には、2010の方が好きなんよね。

 

2010の何が好きかというと、Visual Studio自体の「」です。それだけです。

(2008は緑と黄色、2010は紫と黒)。

緑とかダサい。

 

・・・なぞと、小っちゃなこだわりに執着していては、実務への士気に関わるので、

少しでも社内の流行に沿うべく、2008を好きになれる材料を探したところ、・・・ありました。

 

それは、

XNA Game Studio(以下XNA)という、Microsoft製のフレームワークです。

Visual Studio上で、簡単にゲームが作れて、しかもそれはXbox360上でも動かせるというふれこみだそうです。

もちろん無料でインストール、開発が可能です。

記憶に誤りがなければ、作ったゲームを売るのもOKだったです。

 

ちなみに、XNAでは、開発言語は、Visual C#となります。

実務ではVB.NETでの開発作業が多いので、C#も、別段困ることなくイケるやろうと予測しました。

 

ということで、このXNAとVisual Studio 2008を使って、ちょっとしたゲーム開発を始めました。

このXNAにもバージョンがあって、現在の最新は4.0だったと思うけど、

2008では3.1が最新っぽいので、迷わずに3.1をインストール。

 

で、ぽちぽち作ってみた結果がこれだよ。(o´・∀・)y~

(※実務の開発環境ではなく、私用のバーチャル環境にExpress Editionを入れて、そこで動かしてます。)

ゲーム作ってます

 

社のマスコットキャラ、「キューブ君」を操作する2Dゲームです。

まだ3日目ですが、

矢印キーで移動する(ちゃんと歩行アニメします)、画面の端で止まる、しばらく放置するとタバコを吸い始める

といったアクションを実装しました。あと、ログ出力とかちょこちょことした裏方の基本部分も。

(※背景画像は仮のもので、こちらからお借りしてます。次回投稿までには差し替える予定)

 

で、ここまでの感想ですが、かなり、作りやすいです

ちなみに、わたくしが過去に手を出したゲーム開発環境といえば・・・

 メモ調+JavaScript ⇒ 1本完成したけど、もう読めない(スパゲティソース)

 HSP ⇒ 1本完成したけど、もうやりたくない(ソース管理がしんどい)

 DXライブラリ+ Visual C++ ⇒ 1本も作れず挫折(作業量の多さに絶望して逃避)

 

以上のものより、だい~ぶ、作りやすい。楽ちん。

というのは、いわゆるFPS制御とかダブルバッファリングがどうたらとかDirectXがうんたらとか・・、

そういう、めんどくさいモロモロをあんまり意識しなくても、入っていける。入り口が広いです。

ゲーム開発の中身だけに集中できるといえます。

 

あと、プログラミングについては、それなりに.NET開発に慣れていればOK。

XNAならではの癖については、

インターネット上でたくさんの偉い日曜プログラマさんが、参考になる記事をアップしてくれてるので、

そんなに困らないと思われる。

 

わたくしのおすすめは、この動画(ニコ動)。

(この動画を見れば、プログラミング初心者でも作れるでしょう。)

 

ちょっと長くなってしまったので、今日はここまで。

というわけで、次回に続く。