適正価格×高品質のシステム開発で、あなたの事業の「次の一手」を応援します

データサイエンス(データ利活用)

IoTデバイス・Webサービスなど多種多様な形で蓄積された膨大なデータを活用しながら、ビジネス課題を解決していくことが現代の大きなテーマとなっています。こうした課題に対し、豊富な市場実績に基づく「データサイエンス」を活用することで、企業様が抱える課題を科学的根拠に基づき解決へと導きます。

データサイエンスとは

近年、目にすることが多くなった「データサイエンス」とはプログラミング・統計などの知識を組み合わせた研究分野のことです。

これまでビジネスにおける意思決定は、限られた範囲のデータや経験・知識といった属人的なものが大半でした。しかしビッグデータの進化により、必要な情報や分析手法も変化しました。蓄積された膨大なデータから、共通点や傾向などを正確に発見する技術がデータサイエンスです。

また収集したデータを基に数学的に分析・予測を行ったり、新しいシミュレーションの実施やアイデアを生み出すなど、ビジネス課題解決に役立つことが期待されています。

データサイエンスにできること

データ分析を活用すると社内外の膨大なデータから、何が起こったのか、これから何をするべきかを知ることができます。更に分析結果を組み合わせることで、具体的な行動に繋げビジネスに大きく貢献できます。

システムキューブではデータ収集・蓄積から各種データ利活用ソリューションを提供させていただきます。企業さまの抱えるビジネス課題に合わせた最適なプラットフォーム導入から設計・構築、運用までトータルでサポートいたします。

データサイエンスの導入事例

それではデータサイエンスはどのような業種、分野に活用されているのでしょうか。
実は既に実用化されており、製造・小売・サービスから交通・医療まで様々な分野で役立っています。

活用事例①ショッピングサイト

大手ショッピングサイトでは「どの商品が売れたか」というデータだけではなく、
「ユーザーが過去に購入した商品」や「今回の購入に至るまでの行動」といったデータを蓄積・保存し分析することによって、なぜその商品が売れたのかを数字化しています。
今後ますます需要が高まる通販・ネットショッピングにおいて、これらのビッグデータを活用することは不可欠になるでしょう。

活用事例②自動車メーカー

業界最大手の自動車メーカーでは、データサイエンスを活用することでドライバーの行動を解析。
性能・安全性・信頼性を高い自動車設計を行っています。

活用事例③飲食チェーン店

某回転寿司チェーンでは、寿司皿にICタグを取り付けることで、レーンに流れる寿司の鮮度から売上状況までを管理します。
どの店舗でいつ・どの商品がよく食べられているのかといったデータを大量に蓄積することで、
顧客のニーズ・需要を予測。売上拡大だけではなく、食品廃棄の削減にもつながっています。

データサイエンスの今後について

データサイエンスは今後ますます需要が拡大する技術です。
大規模なデータ分析や課題把握・解決に導くことは専門性の高いスキルが必要となります。
これからのデジタル社会に向けデータサイエンスの導入をお考えの場合は、是非システムキューブにご相談ください。