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ゆぶねのかずだけだきしめて

2016年5月31日 06:40 | ブログ | | 157 views

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お久しぶりです。
ここ数日の気温差にやられてしまったのか、体調崩しまくりのやのっちです。
皆様体調の方は大丈夫でしょうか。

さて、前回前々回と続いてきたスキーなお話も、本日で最終回
もうそろそろ3ヶ月が経過しますが、最後までお付き合いいただければと思います。


というわけで、今回は私が長野までスキーに出向く理由その2

「温泉」

について語りたいと思います。

一日中滑り倒して麓の街に戻った後、疲れた体を癒やしてくれる温泉!
一日中とか体力的にムリですが 湯船に浸かった瞬間の、あのなんとも言えぬ極楽気分!
長野なんて、ちょっとその辺掘ってみれば温泉が見つかるような(偏見)場所に来て、温泉に入らぬ理由があるでしょうか?

(ヾノ・∀・`)ナイナイ

しかも今回のスキー場は野沢温泉!

……あ、野沢温泉スキー場でした。まぁ、似たようなものです。

ちょっと街をぶらついてみれば、ほら、そこに温泉が。

20160530_01

残念ながら、ここは入浴出来る場所ではありませんが、「麻釜(おがま)」と呼ばれる地元の方が食べ物をゆでる場合のみ使用可能な場所で有名な名所だそうです。
見ていると、ちょくちょく温泉卵を作られている方がチラホラ。
近づくとなかなか匂いがスゴイです。


では、入浴できる温泉はどこじゃろな、となりますが、この野沢温泉街、地域の方々が管理されている「外湯」というものが13ヶ所ありまして、その全てが無料(または寸志)で入れる共同浴場という、非常にありがたい温泉街です。


<野沢温泉街 外湯マップ>

中でも立派な建物の「大湯」

20160530_03

温泉街の中心部にあり、入り口の向かいには足湯もあるという、是非一度入浴してみたい所

で・し・た・が

……残念ながら人いっぱい。
奇しくも当日3月5日は「冬の灯明 夜まつり」ということもあり、あたり一面人だらけ。
(写真は、人が映らない上部分を撮影しています)

20160530_02

もっとも有名な観光地ですから、普段からこうなのかどうかまでは不明ですが、結局、大湯に入るのは断念し、外湯マップを見ながら別の湯へ。


とりあえず、温泉街の端まで歩こう、という事で、一番西にある「滝の湯」へ。

20160530_04

写真で見ると、こちらもなかなか立派な構えですが、実際目にすると思ったよりしょぼいこじんまりとした佇まいをしています。
ちなみに私、外湯なるものは初めてだったのですが、驚いたのが中の間取り。

中に入るとすぐ脱衣所で、その横にはもう洗い場が。
間仕切り壁など一切無しという。これはこれで味がありますが、初めてだと少々面食らいますね。

20160530_07
<参考画像>

そして、温泉にしては意外と湯船の底が深く、普通に座り込むと首まですっぽり浸かるぐらいの深さがあります。

あの……

看板とタイマン張って膝を思いっきり擦りむいてるんですが?

湯船に首まで浸かりながら左足の膝から先を必死に水面から出そうともがいている姿は、傍目にも奇妙な光景だったに違いありません……。

そんな状態でも一軒目の温泉を満喫し、続いて二軒目の温泉へ。
とはいえ、次で最後ですが

20160530_05
外観撮りそこねて看板だけ

その名も「十王堂の湯」。なんとも強そうな名前です。
こちらは、「滝の湯」に比べて2~3倍ぐらいの広さがあり、なかなかゆったり浸かれたのですが、脱衣所との浴場がつながっているのと、湯船が深いのは「滝の湯」と同じ。
それでも、スキーで疲れた体を癒やすには十分な湯でした。


その日の夜には、祭りで賑わう街に繰り出して、土産物屋さんでラムネやら温泉卵やら温泉まんじゅうやら食べてばっかり堪能したり。

20160530_06

今回野沢温泉に滞在したのは2日間だけで、2日目は再び午前中スキーを滑ってその足で和歌山まで戻ってきたのですが、機会があれば一週間くらいかけて巡ってみたいと思わせてくれる街でした。


とまぁ、最後は駆け足になってしまいましたが、今回もまた東の空が明るんで……最近ホントに日が昇るの早くなりましたねぇ。
ともかく、3回にわたってお送りした野沢温泉スキー場物語はここまでです。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

次回は、よんどころない事情から、さほど間をおかずにお会いすることになる気がしています。
くじって怖いですね
では、また。


20160530_99
どうも、キューブくんの顔をまともに描いたことが無い気がする……