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わたしをすきーにつれてって

2016年3月29日 00:44 | ブログ | | 229 views

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キュー子ちゃん ねえねえ、キューブくん、お願いがあるんだけど!
キューブくん どうしたのキュー子ちゃん?
Miss.Cube_04 私をスキーに連れてって♪
キューブくん キュー子ちゃん、さすがにそのネタは年がバレ……
キュー子ちゃん ほほぅ。

とりあえず
20160328_私スキ

注意:この物語はフィクションであり、実在のキャラクターとは以下略


実は「私スキ」は一度も見たことがありません、やのっちです。

皆様、お久しぶりです。
前回の登場から1ヶ月以上、桜の花も開き始めたこの時期に、あえてのスキーネタです。

10年程前からになりますが、長野在住の友人Kに誘われ、年に1回行くか行かないか程度ですがスキーに行くようになりました。
平均して1年に1回行くかどうか、とりあえず上から降りてくる事が出来るレベル(体力が残っている場合限定)ではありますが、山頂から見る雪景色は素晴らしく、毎年楽しみにしているイベントです。
かくいう今年も、業務が忙しい中無理やり3月初めにお休みをいただいてスキーに行ってまいりましたので、他にネタも無いことですし 皆様にスキーの楽しさを知っていただくためにも、ぜひその時の事を書かせていただこうかと思います。


さて、近畿圏内でスキーといえば滋賀兵庫、ちょっと足を伸ばして岐阜もアリですが、持つべきものは長野に暮らす友。その利点を活かして今回の目的地は野沢温泉スキー場です。
ちなみに、例年は私と同じ和歌山在住の友人Aと共に車で深夜に移動となるのですが、今年は残念ながら友人Aは休みが合わず、私一人での長野行き。
一人で深夜に長野まで車で移動は無理無茶無謀のトリプルコンボが発動するため、深夜バスを検討するも、

座席に空きがございません

予約を入れようとしたのが2月21日と結構遅めですし、スキーシーズンのこの時期大阪⇔長野間を移動する深夜バスはそれなりに人気もある為、仕方ありません。
結果、金曜日にお休みをいただき、日中移動と相成りました。

日中移動なら自分の車?

バカ言っちゃ行けません!

そんな事すると、帰りはスキーを滑った後に長野から和歌山まで運転するハメになってしまいます。
そんな人間離れした事が出来るのは友人Aぐらいです。(毎年大変お世話になっております(土下座))


さて、時は3月4日の金曜日。
皆様はこの日の天気を覚えてらっしゃるでしょうか。

天気:快晴

最高気温:20.8℃

郵便受けに<冬終了のお知らせ>が届いてもおかしくない状況です。
今年は全体的に暖冬で、雪も少ないと言われてましたから、行く前から不安が募ります。
とはいえ、まだ和歌山での天気。額から流れ出る汗は気にせずに、大阪へ向かう和歌山県民の味方、紀州路快速へと乗り込みます。

20160328_01

大阪からは、阪急バスが運営している高速バスに乗ってまずは長野県松本市まで。
16時から約6時間弱かけて移動し、着いた松本市の気温は6℃でした。
……室外気温6℃。上着いりません。(過剰表現)

不安を覚えつつも、迎えに来てくれた友人Kと、東京から別ルートでやって来た友人Tと合流し友人K宅へ。
積もる話もそこそこに、明日の早朝移動に備えて眠りにつきます。


そして明けた翌朝6時30分。
松本市から野沢温泉スキー場までは車で更に1時間半程かかりますから、この時間に出発しても到着は9時前の予定です。

天気は晴れ。

例年のこの時間帯なら痛いぐらいに寒いはずの外の空気は(比較的)暖かく、一時間程車を走らせた所で朝食に立ち寄った姨捨サービスエリアでこの状態。

20160328_02
雪がまったくありゃしねぇちょこっとありますよ! やったね!

20160328_03
そして走行中に前方を覆う霧、霧、霧。

さながら静丘のようだと友人たちと話していた時に、ふとあることに気付きました。

東京から来た友人Tは自他共に認める晴れ男
逆に、和歌山から来る私やのっちと友人Aはどちらかと言えば雪男。(注意!容貌ではなく二人揃うと雪が降るという意味です。繰り返し言いますが容貌は関係ありません)
例年では1対2でトントンな所、今回は1対1で劣勢です。

おのれ、友人Aめ……。(←とばっちり)

とかなんとか、同行できなかった友人Aを会話のネタにしつつ車を走らせたその先は……。


といった所で、本日もまた紙面が尽きてまいりました。
続きは、次の機会にさせて頂こうと思います。
相変わらずギリギリになるまで書かないから時間が……

次回、おそらく4月末になるかと思いますが、懲りずにスキーネタでお会いしましょう。
では、また。
 
 
 
 
ちなみに、「私をスキーに連れてって」の主なロケ地は志賀高原スキー場だそうです。
……行ったことないなぁ。