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2016年のサポート切れなどチェックを

2016年1月9日 10:23 | パソコン関連 | | 179 views
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2015年にはWindows Server2003、2003 R2の延長サポート終了と、Windows 7のメインストリームサポート終了という二つの区切りがありました。

Officeは2010がメインストリームサポートが終了になりました。

延長サポート終了については、なるだけ速やかなアップデートが必要となります。セキュリティアップデートもない状態で、危険な状態で運用することになります。

メインストリームサポートが終了すると機能アップデートや追加行われない、無償のサポートが受けられない、などの状態で延長サポート終了までの期間を送ることになります。

2016年にはWindowsやOfficeに延長サポート終了のイベントはありません。

Windows8からWindows8.1への更新

Windows8とInternet Explorerは速やかに更新をチェックし、最新の状態にアップデートしておく必要があります。

Windows8は2016年1月12日までにWindows8.1へアップデートをしなければ、サポートは完全に終了しセキュリティアップデートを受けられなくなります。

Windows8から8.1へは無償でアップデートが可能で、Windows8.1へアップデートしていないWindows8のユーザーはなるだけ速やかにバージョンアップを行う必要があります。

Internet Explorerの更新

Internet Explorerも2015年にサポートポリシーが変更となり、2016年1月13日以降、そのOSで最新版のInternet Explorerのみがアップデートなどサポート対象となります。

Windows VistaではInternet Explorer9のみがサポートの対象になります。

Windows7ではInternet Explorer11のみがサポートの対象になります。

Windows8.1以降はInternet Explorer11が最終のバージョンとなっていて古いバージョンのインストールは出来ませんので、この点については今の所アップデートの作業などは必要ありません。

Windows Server製品もこのInternet Explorerのサポートポリシーが適用されます。Internet Explorerのバージョンアップを保留している場合も、可能な限り速やかに最新の状態にアップデートする必要があります。