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DXライブラリでデスクトップマスコットを作ろう 第2回

2015年2月13日 20:26 | 超科学戦隊オレ一人 | | 3,699 views

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まいど(o´・∀・)o 第2回です。
(第1回はこちら

今回は、DXライブラリを使えるようにプロジェクトを作りますよ。


今回の内容は、公式サイト(↓)に全て書かれてますし、
知ってる人は読まなくていいです。はい。
http://homepage2.nifty.com/natupaji/DxLib/use/dxuse_vc2010.html

なお、この連載ではプロジェクト名を「MyMascot」として記載してゆきます。

(1)まずは、DXライブラリを開発パソコンに設置しますよ。
 ダウンロードしたやつを解凍して・・・ (※ダウンロード先は第1回に書いています)
 2-001

 解凍したやつをCドライブ直下に置きます。
 2-002

(2)次にVisual C++ 2010 Expressで空のプロジェクトを作りますよ。
 ↓こんな感じです。
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プロジェクト名は「MyMascot」としますよ。
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(3)次はプログラムソースファイルを作りますよ。
 ↓こんな感じです。
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 ソースファイル名は「Main」としますよ。

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(4)次にDXライブラリを使えるようにしますよ。
 ↓こんな感じです。
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 「追加のインクルードディレクトリ」と
 「追加のライブラリディレクトリ」には、
 いずれも(1)で配置したDXライブラリのフォルダの中の
 「プロジェクトに追加すべきファイル_VS用」というやつを指定します。
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(5)最後にDXライブラリが使えるか実験しますよ。
 Main.cppに以下のようにプログラムコードをタイプします。
 ※ただの実験なので、コードの意味はわからなくてもいいです。
[cpp]
#include <DxLib.h> // DXライブラリを使います

// WinMain関数(プログラムはここから実行されます)
int WINAPI WinMain( HINSTANCE hInstance, HINSTANCE hPrevInstance, LPSTR lpCmdLine, int nCmdShow )
{
	// ウィンドウモードにしておく
	DxLib::ChangeWindowMode( TRUE ) ;

	// DXライブラリの初期処理(ウィンドウが生成されます)
	if( DxLib::DxLib_Init() != 0 )
	{
		// 失敗したら直ちに終了します
		return -1 ;
	}

	// ウィンドウの中央に白い箱を表示する
	DxLib::DrawBox( 310, 230, 330, 250, DxLib::GetColor( 255, 255, 255 ), TRUE ) ;

	// キーボードでなんらかのキーが押されるまでここでずっと待機
	DxLib::WaitKey() ;

	// DXライブラリの終了処理
	DxLib::DxLib_End() ;

	// プログラム終了します
	return 0 ;
}
[/cpp]
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 ↓こんな画面が出たらOKです。DXライブラリが使えている証拠です。
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 おお、なんということだ勇者よ。
 プロジェクト作成手順のスクリーンショットを貼りつけるだけで第2回が終わるとは。
 ということで次回に続け、者ども。