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Intuos5の感想(イマサラ)

2013年3月4日 23:04 | 超科学戦隊オレ一人 | | 764 views
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まいどヾ(´・∀・`) 社のガンこと、Kです。
おめぇの席、もうねぇから!と言われるのがオチでかつ、マイブームです。

ペンタブレットを買いました。

WACOM社のIntuos5 touch PTH-850/K0(Lサイズ)!キタコレ!
久しぶりに高価な買い物だといえます。
ペンタブ
タバコの大きさと比較してみても、デカいのが分かりますね。

感想をいうと、これは良い買い物でした。
この喜びを誰かに伝えたかったので、ここに記します。

紙に鉛筆でなら、まぁ、うまく描けるけど、ペンタブではスットコドッコイ…なアナログ人間向けな記事です。

今回のIntuosのレビューについて、ポイントは2つです。
  サイズはLであること。
  機種はIntuosであること。

まず、サイズについて言及しますが、
ちっちゃいのを買うと、200%損してたと思う。

いままで、同社のFAVOというペンタブ入門シリーズみたいなやつの一番小さいサイズを使ってましたが、
紙に鉛筆で絵を描くのと比べて、作業速度は10倍くらい遅かったです。しかも、うまく描けんかった。

ほんで、今回、おっきいやつを買ってみたわけですが、
ペンタブレットの描画領域というのは、なるほど、作業効率に直結するとわかりました。

小さい紙に小さい絵を描くのと、
小さいペンタブで小さい絵を描くのは、感覚として、まったく違います。

それは、ペンタブはPCの画面に対して絶対座標で処理を行うからです。
PCのモニタ領域とペンタブの大きさが違えば違うほど、絵を描きにくいということです。
逆に、PCの画面とペンタブの大きさが近ければ近いほど、描きやすいです。

紙に描くような感じで描きたいならば、迷わず大きいペンタブを買いましょう。

で、機種についてですが、

ペンタブといえばWACOM、WACOMのペンタブといえば、IntuosかBambooとなるわけですが、
Bambooは、確かFAVOの上位機種のような位置づけだったはず。

上級者は高価なIntuos、初心者は安価なBamboo…みたいな記事を見かけますが、
初心者こそ、Intuosにしたほうがいいと思うね。

だって、ワシは、間違いなくペンタブ上級者ではないし、
なんとなくパソコン上で簡単に絵を描きたいくらいの熱意しかない男です。
そんな男が、Intuosはええど!というのですから、まぁ信用してくれ(o´・∀・)y~

とはいえ、Bambooのことは知らないので、言うとすれば、
FAVOとIntuosなら、100%、Intuosがオススメです。

おっと、自分の環境についてですが、
NECのちょっと古い型のノートパソコン。解像度はMaxでも1366×768ピクセル。
一応64ビットのWindows7ですが、まぁ、メモリもHDも特別すごいスペックではないです。
しかし、これが幸せにも、ペンタブの描画領域にマッチしているわけです。
ドライバの不具合とやらにも遭遇してません。

なので、Intuos5 Lは、描きやすい。とにかく、描きやすい。
鉛筆で紙に描かないと上手く描けん!と言う人は、Intuos5 Lサイズで決まり。

これにさらにSAIを組み合わせるとよいでしょう。

いまんとこ、Photoshop CS6よりもSAIの方が、グッドな感じです。
これはIntuosの性能というよりは、SAIの性能やと思うね。実によいソフトです。

線画はSAIで、色塗りはPhotoshopで、使い分けるのがよさそう。
Intuos+SAI+Photoshopで描いたやつを、初めてpixivちゅうやつにupしてみたところ、高い評価を得られた。

絵師もありやな、と思った。ハハーン(o´・∀・)y~シメシメ。