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社会人になってから学ぶということ

2019年5月25日 12:16 | 社長ブログ | | 119 views

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みなさんこんにちは、田中弘です。

本日も、社内のお題で書かせて頂きます。

僕はあまり裕福でなく、あまり学歴の高くない両親の下に生まれました。
それを自慢したいわけでも卑下したいわけでもなく事実です。
また、僕自身恐らく知能指数も低く、学生時代ほとんど勉強したことがありませんでした。

母から勉強しなさいと言われて、机に姿勢よく座っていましたが全然違う事を考えて教科書を眺めていました。

つまり一般的に言われるアホなのですが、社会に出てからの方が圧倒的に時間は長く、社会人になってから学ぶことも沢山あるのだなと最近常々考えています。

僕は時々お子さんを持たれている方に、「将来お子さんにどのような職業について欲しいですか?」と言うテンプレートトークをしてしまいます。
それは、自身の2人の娘がどのようになれば良いのか?と言うのを考えるためです。

その中で僕の尊敬する方が「本人は昔、医者と言っていたけど、今は科学者と言っている」と聞き、低能なので化学だと勘違いしていました。
しかも高校くらいに、化学って科目あったよな?とか思い、全く科学者の意味が分かっていませんでした。
多分、本当にアホだな~と思われてしまったでしょうが事実です。

その後、科学者を自分なりに調べてみると、非常に興味深い仕事だと気付きました。

今は移動中、科学者のYoutubeを聞いています。
ついつい自分に心地の良い内容だけ聞きたくなってしまうのですが、45歳で何でも知った顔して生きていますが、本当に何も知らないことだらけだなと痛感します。
僕の元々の考え方を揺るがすような事を知れたり、死ぬまでに学びきれないことが山ほどあることに気付きます。

永遠に古い事も新しい事も学び続けないといけない情報処理業界に身を置けたことを感謝しています。

まだまだ書けるような気がするのですが、今回はこの辺で。

それでは、また会いましょう!
株式会社システムキューブもよろしく!