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男性の育児参画

2019年3月9日 07:09 | 社長ブログ | | 97 views

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みなさんこんにちは、田中弘です。

先日のごろーさんのブログに影響されて長女が生まれた頃の子育ての話をしたいと思います。

昨今、男性が育児に参画することが当たり前になりつつありますね。
僕も長女が1歳くらいだったころ、自転車で保育園まで迎えに行って、ご飯を食べさせてお風呂に入れて、寝かしつけると言う毎日のルーチンワークを行っていました。
当時、僕は優良企業のサラリーマンだったので、毎日定時で帰って、子育てを手伝っていました。
あえて言う事ではありませんが、自分の子供が生まれるまでは凄く子供が嫌いで、電車で子供が泣いていたりすると一瞬で機嫌が悪くなっていました。

でも自分の子供が生まれてからは人が変わってしまったかのように大切に育てていました。
当時は民放テレビで幼児虐待のニュースが毎日のように流れ、幼児虐待が流行って居たと言うより幼児虐待のニュースを流すことが流行っていたように思います。
そんなニュースを見て、こんなことする親の気持ちなんて全く理解できない、もう全く信じられないと言う気持ちで一杯でした。
ただ、夜中一睡もしなくて泣き続ける娘を、朝まで抱き続けた時は、僕もその愚かな人間と隣り合わせであることも知りました。

当時の僕は子育てを手伝っている自負はかなりありました。
ただ、男の人はちょっと育児しただけで全てをしたかのように語ると何度も言われてしまい、凄く落ち込んだ思い出があります。

でも今は凄く良い経験をさせて頂いたと感謝しております。
自分がこれだけやっているとどれだけ思っても、周りの評価はそれ以下になりがちであることを知りました。
仕事でも育児でも何でも、自分が期待するほど他者には認めて貰えないと言う事を知ったことは今の僕を支えています。

育児の話からそれてしまいましたが、他人の評価を自分の幸せの条件にしてしまえば、自分が望む評価は得にくいかもしれません。
ですので、他人に認めて貰う、今流行りの承認欲求を持たない方が幸せになれるのではないかと思います。

話を基に戻して、男性の育児参画も流行りだからとか、誰かに認めて貰いたいからするのではなくて、可愛いから率先してしてしまう、それが自然で一番素敵なのではないかと思います。

それでは、また会いましょう!
株式会社システムキューブもよろしく!