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地域のイノベーター

2019年1月13日 08:51 | 社長ブログ | | 95 views

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みなさんこんにちは、田中弘です。

本日は就職フェアに参加しました。
ブースには4人の方が来て頂きまして、もしかしたらこれでも多い方なのかな?と思うほど学生や求職者が少なかったです。
人手不足と言われている時代に、なかなか採用側は苦戦を強いられているかもしれないですね。
弊社は幸い、どういう訳か応募が沢山来ます。

もし人手不足でお困りの方がいらっしゃいましたら、今月末セミナーを開催しますので、ご参加ください。
人手不足をチャンスに変える

先日、地方創生を生業にしている方から面白いことを教えて頂いたのですが、
地域のイノベーターは自分が主役になっていく過程や、主役に上り詰めるまでは凄く良い人だけど、上り詰めた後に自分を脅かすイノベーターが現れた場合、過度に新たなイノベーターを排除する動きを取る方が多いと教えて頂きました。

なるほど!確かにそうかもしれないなと思いながら聞いておりました。

私たち、システムエンジニア、プログラマーの世界も、もしくはどのような世界も、
追いかける側であれば追われる側を戦い相手と定めがちですし、追われる側も自分の地位を脅かすほど追ってきた場合、排除に動くのは当然の心理かもしれないなと思います。

ただ、先日、社内懇親会をした際に、うちの会社に入った新しい社員の方が、システムキューブの先輩方は自分の知りうる技術を惜しげもなく教えてくれることに凄く驚くと言って頂く場面がありました。
自分しか知らない技術は自分の中だけにとどめておきたいものではないですか?とも聞かれたのですが、
私たちの業界は、日進月歩で自分の知っていることをどんどん教えると、若い方の方が得意な事を逆に教えて貰えるというメリットもあります。
新しいプログラム言語も沢山出てきていますし、もしかしたら新しいプログラム言語は若い方の方が得意かもしれません。
得意と苦手を補い合って、自分自身をエンジニアとして更に高める意識を持って働くことは素晴らしいなと隣で聞いていて感じました。

そう言えば、私自身もやる気に満ち溢れる社員には、自分が起業してどのように今まで渡り歩いて来たのかと言う事を、惜しげもなく伝えることがあります。

地域のイノベーターの話からそれてしまいましたが、追う側も追われる側も、現時点でどちらの立場になりえることも出来ますし、切磋琢磨して双方が成長する関係づくりが大切ではないかと思ったりすると言えば偉そうですが、いつも考えています。

それでは、また会いましょう!
株式会社システムキューブもよろしく!