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くるんてーぷ・まはーなこーん(いかりゃく)へ その1

2018年10月7日 21:12 | ブログ | | 71 views

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サワディー・カップ。

タイのドナルド
タイではドナルドも合掌する


10月2日(火)から6日(土)までほぼ一週間、お仕事でタイへ出張してまいりました。

タイ語は「サワディー・カップ(こんにちは)」「コップン・カップ(ありがとう)」だけ覚たやのっちです。皆様お久しぶりです。
(女性が言う場合は「サワディー・カー」と「コップン・カー」)

主に滞在したのはタイの首都「バンコク」ですが、正式名称が「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット(Wikiより)」と非常に長いことで有名だそうですね。
……どう略したらバンコクに?

ともかく、人生で2度目の海外

1度目は10年以上前に旅行で台湾へ。そして2度目が今回のタイ出張。
実は7月にも同様にタイ出張しましたので正確には3度目ですが、前回と今回は同じ目的での出張と考えれば2度目でも概ね間違ってはいないかな、と。
7月の時点ではPCでVRネタを書いてましたし。

7月に行った時は久しぶりの海外、そしてはじめての国、はじめての仕事としての海外。加えて作業中のトラブル発生で精神的にあまり余裕が無かったのですが、その時の教訓を活かせた今回、かなりタイを堪能できたと思います。

 

主に食事関係。

 

タイ料理といえば、トムヤンクンを代表に、非常に辛いことで有名です。
私はといえば元々胃腸が弱い人間なので、あまり食べ慣れないものを食べて体調を崩しては……と気をつけていたつもりなのですが、結果的には現地に滞在した4日間、がっつりタイ料理を食べて一緒に行った方から「胃腸が弱いというのは何だったのか」と呆れられてしまいました。

以下、言い訳なので読まなくても良いです。
流石に初回の時は色々を抑えていたんですよ?余裕の無さも相まってせっかくタイ料理のお店に連れて行って頂いたのに自分から注文したのは元々気になっていたパッタイ(焼きそばみたいなもの)だけでしたし、辛いものは控えめにしたり、お昼を頂いた現地の社員食堂でも日本人向けの味付けと聞いたラーメン的なものにしたり(2回目の今回は現地の方向けの定食料理もいただきましたけど)連れて行って頂いたお店が日本人や他の旅行者向けに辛さ控えめになっていた事による安心感も大きいです。聞いたところによると、食べてみてこれは辛い!と感じたものが1辛とすれば現地の人なら5辛が普通で辛いと言えるのは10辛とからしいので結果的にはまだまだ控えめなものばかり食べていたハズなんですよ。でもそういう控えめな味付けと物珍しさや新鮮さが相まって色々と食べてみたい気にさせられてしまったのが一番ガツガツ食べていた原因かもしれません。
言い訳終わり。
まとめると「日本人ナイズされた辛さ控えめで美味しかった」になります。

そんな訳で以下4日間のお食事紹介です。
料理名や素材についてはよく理解できていないので、写真とざっくりとした感想のみで。
そうそう、タイの通貨はバーツで、1円=3~4円と覚えておいてください。

1日目:大衆食堂「イムチャン」

初日は移動だけでしたので、ホテルにチェックイン後すぐに食事へ。「アロイちゃん」という大衆食堂が有名とのことでお店を探していた所、なぜか隣の「イムちゃん」にいました。
後ほど判明したことですが姉妹店だったようです。両方のメニューから選べるので、どちらに入っても同じだったようですが。


イムちゃん

席は店内と道沿いの外席。東南アジア感満載です。

タイ風焼きそばとカニチャーハン
タイ風焼きそばとカニチャーハン

タイ風焼きそば=パッタイと思っていたのですが、メニューの表記を見る限りではパッタイでは無さそう。よくわかりません。
どちらもあっさりした味付けでとても美味しかったです。
生のモヤシを無意識にパクパク食べて「怖いもの知らずやな」と呆れられたのもココでした。


空芯菜炒め
空芯菜炒め

一緒に出張に行った方が「タイで野菜料理といえばコレや!」と熱弁されていました。
茎が空洞になっているから空芯菜(クウシンサイ)と言われているようです。色々なお店で食べられますが、ちょっと辛めだったりマイルドな味付けだったり。
ここの味付けはちょっとピリ辛ですがこちらも美味でした。


揚げ魚のチリソースがけ
揚げ魚のチリソースがけ

注文した後で気づいた事ですが、焼きそば、チャーハン、空芯菜はそれぞれ50~70バーツぐらいに対して、こちらは300バーツとなっていたので、どんな代物が出てくるのかとドキドキワクワクしながら待っていました。
調理にも少し時間がかかり、出てきたのは他の料理が半分ほどに減った頃、25cmを超える魚がドーンと登場。

かなりインパクトがあります。

味の方は文字通りですが、サクサクに揚げられた皮ホクホクとした中身ピリ辛なソースが非常にマッチしていました。
一皿1,200円と考えると少しお高くなっていますが、オススメです。
ただしチリソースはかけすぎ注意。

ちなみに、タイ語で
イム=お腹いっぱい
アロイ=美味しい
チャン=とても
という意味だそうです。

なるほど、大衆食堂っぽい。
チャンが日本の「○○ちゃん」的な愛称と思い込んでいたのはご内密に

2日目:タイスキ専門店「COCA」

2日目は、現地に2年近く出向されている日本の方に、タイスキ料理店に連れて行っていただきました。こちらもタイスキ料理のお店としては定番中の定番だそうです。

COCAの入り口
COCAの入り口

タイのレストランとしてはかなり小洒落たお店です。現地の人よりも、圧倒的に外国人向けの店舗という感じ。

通りの反対側にも入り口があり、このお店に限らずタイのお店は表と裏の両方に入り口を設けている所が多い印象を受けました。


タイスキ(トムヤンクン鍋と野菜鍋)
タイスキ(左:トムヤンクン鍋、右:野菜鍋)

タイスキって、タイ風のスキヤキとの事ですが、写真のようにトムヤンクン鍋や野菜鍋、メニューには他にも色々な鍋の種類が載ってましたから、要はタイの鍋料理を指す、と考えれば良いんでしょうか……と出張中ずっと考え込んでいたのですが、実際Wikiを調べてみるとその認識で問題なさげ。
こちらも味付けが外国人向けに抑えられているのか、トムヤンクン鍋はそのまま、野菜鍋はちょっとだけタレ(辛め)につけて食べると程よい辛味が加わって美味しくいただけました。

ただ、ゴーヤの苦味は強烈でした


タイのタクシー「トゥクトゥク」
タイのタクシー「トゥクトゥク」

帰りはホテルまで「トゥクトゥク」で移動。三輪車タクシーです。
もちろん日本でもあるような普通のタクシーもありますが、せっかくタイに来たのだから、ということで。

運賃はなにげにトゥクトゥクの方が高いとのこと。

日本でなら人力車的な位置づけになるのでしょうか。車やバイクが普及する現在では観光客向けとしての意味合いが強いようですね。

タイの気温は日本に比べてまだまだ暑い分、風防の無いトゥクトゥクは夜風が非常に気持ちようございました
その分、信号待ちで停車した時の暑さは倍増した気分でしたけど。

オマケ

初日のお夜食 2日目のお夜食

初日と2日目の夜にホテル近くのセブンイレブンで購入したお夜食です。
タイのコンビニはセブンイレブンとファミマが圧倒的に多い印象を受けました。

タイでも普通に「お~いお茶」とか売ってます。(30バーツぐらいだったかな?)味は普通。
左のドリンクはココナッツミルクで激甘。ピーチネクターと良い勝負かもしれない。

あと、タイでチョコレートを買うのは要注意だと悟りました。

気がつくと溶けてます。


なんか、2日分だけで結構な文量になってしまいました。まだ2日分残ってるんですけど……。

というわけで、続きは次回に。

では、また。