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かそー な げんじつ・ぱそこんへん その3

2018年8月30日 00:03 | ブログ | | 73 views

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9月13日に、数量限定ながらもPSVRがまたお安く販売されるようです。

PS VR+PS Camera+PS Move2本で36,980円

肝心の限定されている出荷数について全く触れられていないのが気になるところですが、当初の価格では合計60,000円を超える事を考えるとお買い得ですぜ、旦那。( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに、PS Moveというのは本来は別売りの専用コントローラー。

通常、PS4本体にはこのようなコントローラーが付属していますが、

PS Moveはこちら。

PS Moveコントローラー

両手に持って実際に腕を伸ばすように使用します。
使い方は銃を撃ったり、剣を振るったり、弓をつがえたりと様々ですが、没入感は通常コントローラーに比べれば段違いに上がります
さらにはVRゲームの多くがMoveコントローラー専用ということもあり、色々なゲームを体験したい方には必須アイテムと言えるのでしょうが、

お値段1本5,000円。

……冒頭のセールでは、実質PS VR本体の価格が27,000円程度まで下げられている事になります。

ぜ、ぜんぜん悔しくなんかないんだからねっ!
ツンデレ風に

値段が高くても早いうちから体験しておきたいと思うか、しばらく待って値下がりを待つか、悩ましいところです。
ただ、ある程度安くなったとはいえ、より高画質なVR機器の情報が出始めている昨今。
個人的には今から手を出すならもうしばらく様子を見ても良いのではとも思います。マジで。

閑話休題

着々と値下がりするPSVRに嫉妬しているやのっちです。お久しぶりです。

今月は盆休みに帰省してきた友人を無理やり引っ張り出してVRを初体験させたり、先日も再び社内にPSVRを持ち込んで「第2回(勝手に)社内VR体験会」を開催したりと、細々とVR普及に努めておりました。

で、社内に持ち込んだということは、一度テレビにつないだ状態をバラす必要があるわけで。

これ幸いと前回間に合わなかった素材も用意してまいりました。

 

「ゲーム機をパソコンにつないで写真撮れば終わりじゃん」

とか思いません?

ところがぎっちょん。

とりあえずこちらをご覧ください。

PS VR+PS Camera

PS VR+PS Camera一式がこちら。
中央上が頭にかぶるヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)とコード
左下がPS Cameraとコード
中央下の四角いのは、PS VRに送る映像を制御装置。
右下は制御装置のための電源コード
右側にあるのは制御装置とPS4本体をつなぐコードとなっております。

まぁ、ほとんどコードなんですが、これをきちんと決められた場所に接続していくのがなかなか厄介でして。

正直、持ち主のハズなのにメモがなければ手も足も出ない有様です。

ちなみにこちらがPS4本体。

PS4
サイズ比較にタバコの箱は基本

左に付属のコントローラー。右はTVにつなぐためのHDMIケーブルとコンセントコードの2本だけ。

シンプルなもんです。

流石にゲームを遊び続けてン十年、この程度つなぐぐらいは朝飯前でございます。

ところが、ここに先程のPS VR一式をつなぐとなると……

PS4+PS VR+PS Camera
カオスという言葉はこういう時に使うべきかと

参考目的でまだ見えやすいように広げてみましたが、とめどなく汗が流れてきました。
……1kgぐらい痩せてたら良いな。

配線ダイエットとか、いかがでしょう?

パソコンでPS VR

くだらないコト言ってないで、さっさと本題に参りましょうか。

注意:今回ご紹介しているTrinusVRは非公式のドライバソフトになります。もしご使用される場合は自己責任でお願いします。

さて、前回のブログでソフトのインストールまで完了しましたから、いよいよ接続です。

まずはTrinusVRを起動。

画面の [Help]タブから[Connect]を選択すると、パソコンへのつなぎ方が確認出来ます。
親切設計ですね。

Trinus PSVR Help画面

パソコンにつなぐ時は、PS4本体は必要ありませんし、PS Cameraも使いません。イラストではTVへつなぐコードも書かれていますが、特に繋がなくても大丈夫です。

つないでみた
つないでみた

この状態でHMDの電源ON。まだPSVRのカメラは真っ暗です。

PSVRのカメラ画像(真っ暗)

実際に覗き込んでみると「USBX(バツ)」と表示されているのですが気にせず進めます

ここで気にして「USBX(バツ)」が消えるまでUSBの抜き差しして試したり、パソコンのディスプレイ設定変更を繰り返すと、筆者のように1時間以上無駄に費やすことになるので気をつけましょう(泣)

そのまま、Trinus VRの[Main]タブを選択すると、色々と設定する項目がありますが、よくわからないので基本的には初期状態のまま。

Trinus PSVR Main画面

必ず確認しなければならないのは「PSVR Display」ぐらいですかね。
ここで、PS VRのHDMIケーブルを繋いだディスプレイを選択しておきます。あ、ディスプレイの設定は「表示画面を拡張する」にしておく必要があるようです。

そしてそのまま[Start]ボタンをクリック!

PSVRのカメラ画像(Windows壁紙)
画面に水色の光が!

これ、Windowsの壁紙です。

PSVRのカメラ画像(Windows壁紙拡大)
そっとのぞいて みてごらん

別にお遊戯しているワケではありませんが十字のラインが壁紙の窓の中央部分です。

Windows壁紙
趣味嗜好を隠すためプライバシー保護のため一部画像を加工しております

ひとまずWindowsの画面がPS VRに表示される事が確認できました。
そのままSteamVRを起動すると……

Steam VR画面
原寸大

小さなウィンドウに「利用可能」の文字が表示されました。

ここで認識出来ていないと赤文字で「利用不可」と書かれているので、また繋ぎ直してTrinusVRの起動からやり直しです。今回のやり直しは、放置すると先に進めないので必ず行いましょう。
何度か繰り返せばどっかで認識される感じ。

コントローラーっぽいイラストは、見たままコントローラーが認識されている状態。パソコン用のコントローラーが行方不明になっていたのでPS4の専用コントローラーを使っています。
何も考えずにUSBケーブルでパソコンにつなげば認識されますし、Steam側も対応されているので便利です。

この状態でPS VRを覗いてみると白い映像が。

PSVRのカメラ画像(SteamVR画面)

明るすぎて白く見えますが、実際はライトグレーなVRっぽい空間が広がっています。
これで無事、SteamVRのプレイ画面が表示されました。

この後は、先程の画面にある「SteamVR」をクリックすると「ルームセットアップを実行」という項目があるので実行。

ルームセットアップ画面
ルームスケールで遊べるほど広い部屋なんてありません

カメラの位置や、ゲーム中での視点の高さを設定するのですが、ここで一つ問題が。

PS VRの場合、プレイヤーの位置やコントローラーの位置は、専用のPS Cameraを使って認識しているのですが、現時点ではパソコンにつながっていません。
そもそもつなげません。

すなわち、自分の位置がパソコン側で正確に認識されないという状態。

一応Webカメラを代用する方法もあるようなのですが、

 

ウチにそんなリア充向けの装置は無い!

 

ので諦めてそのままVR Chatを起動。

ちなみに、ルームセットアップと並んで「チュートリアルを起動」というものがあるのですが、しばらくバーチャルな空間を体験できた後に操作方法が分からず何も出来なくなったので断念しました。
チュートリアルとは一体……。

VR Chatの方は、相変わらず著作権云々がありそうなので映像なしで簡単に結果だけ。

とりあえずゲーム内に入って移動する所までは出来ました。

VR Chatには、有志の方々によって用意された色々なエリア(バーのような所やゲームセンター、雪国やら神社やら桜舞い散る公園等)が用意されているので、そういう場所を行ったり来たり。
バイオハザード2の警察署内を歩けた時が一番テンション上がりました
リメイク楽しみですね!

マイク付きヘッドホンで他のプレイヤーさんとお話も出来るそうですが、シャイな自分はそこまで試していません。
めんどうくさい

ただ、設定が悪いのかTrinusVRがまだ発展途上なのか、カメラが無い事が一番の問題だと思われますが、プレイしているとだんだんと画面に映る角度がズレてくる問題が。

その他にも、度々VR Chatが強制終了したり、PS VRが非認識状態に陥ったりしてその度にコードの再接続からやり直す必要があったりと、まだまだ設定を見つめ直す必要はありそうです。

結論

パソコン用のVR買った方が良いんじゃない?(泣)

色々設定をこねくり回す事に時間を費やすよりも、未だクリアしていないどころか未プレイのまま山積みになっているPS VR専用ゲームを楽しむ方が精神的にも宜しいのではないかと愚行するワケですよ。

 

まずは、VRでは途中までしかプレイしていないバイオハザード7あたりから、でしょうか。

パソコンでVRは、よっぽど暇になった時にでも改めて試してみたいと思います。

では、また。