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これがえいがですか?

2017年5月12日 23:18 | ブログ | | 157 views

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銀河の運命は、彼らのノリに託された!


みなさまこんばんわ。
今年はまだ5本しか映画を見ていないやのっちです。
……おかしい。

それはさておき、本日そろそろ昨日になりますが5月12日から「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が日本でも公開となりました。
2014年に公開された同タイトル「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の2作目にあたる作品ですが、前作に対する個人的な印象としては、一般的な知名度はそれほど高くないものの、見た人の評価は高いというイメージ。
実のところ前作も未見なのですが、この機会に見てみようかな、と思ったり。

ちなみにこの作品、アメコミ(アメリカン・コミック)の二大出版社の片方であるマーベル・コミック社が展開している、「マーベル・シネマティック・ユニバース」企画の一作品という事はご存知でしょうか。
マーベル・コミック社は、アイアンマンやキャプテン・アメリカといった数多くのヒーロー物のコミックを出版している会社。
2008年に公開された映画「アイアンマン」を皮切りに、それぞれのヒーローを主役とした映画を年々公開しつつ、2012年、

「日本よ、これが映画だ。」

という挑戦的なキャッチコピーで、それまで別々の映画で主人公を張っていたヒーロー達が一同に会するお祭り作品として「アベンジャーズ」が日本公開され、大ヒットとなりました。
日本でいうなら「ドラ・ハッ・パー」とか「ファミコンジャンプ」「スーパーロボット大戦」とか「大乱闘スマッシュブラザーズ」のようなものでしょうか。

その一連の企画が「マーベル・シネマティック・ユニバース」で、その流れは今も継続中。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は、その企画の中の1作品にあたります。
ちなみに今回公開された作品で15作目

そんなどれがどれやねん!?状態な一連の作品を、軽くご紹介してみようかな、と思ったのですが……

……おおすぎ。

「やりたいほうだい」の時と本数が同じなんですが……。
まぁ、乗りかかった船という事で、公開順にちゃっちゃと行ってみましょう。
なお、作品名の後ろの数字は公開年です。


アイアンマン(2008)
記念すべき「マーベル・シネマティック・ユニバース」企画第一弾。
武器商人だった天才社長トニー・スタークが、自作のパワード・スーツに身を包み戦う痛快娯楽作品。音楽が最高です。
この時点ではまだ単体ですが、ラストに「アベンジャーズ」へと続く伏線が入っています。

インクレディブル・ハルク(2008)
怒ると緑色の肌をした巨人となって暴れまくる超人ハルク
実はこれより前に「ハルク(2003)」が映画第一弾として公開されているのですが、世界観的なつながりはありません。
実はハルク、映画第一弾と第二弾である今作品、そして次に登場する「アベンジャーズ」と全て演じる俳優さんが異なっています。大人の事情で

アイアンマン2(2010)
こちらでもちらっと紹介されていたアイアンマン2作目です。
個人的には1作目より勢いは落ちる感じ。映画のラストから次作品のマイティ・ソーへとつながっていきます。

マイティ・ソー(2011)
北欧神話の雷神ソー(日本ではトールと呼ばれています)をベースとした神々を描いた作品。
「アベンジャーズ」ではソーのストーリーが主軸となっているので、他はともかく最低限これは見ておくべきだと思います。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011)
ファースト・アベンジャーの名の通り、マーベル・ヒーローの最古参の一人、キャプテン・アメリカです。
星条旗を全身タイツ化したようなコスチュームで、正直見た目はダサイ微妙なハズなのに、非常にカッコイイキャラクターとなっています。
キャプテン・アメリカも過去に何度か映画化されていますが、特につながりはありません。
そしてこの作品でお膳立ては終了。ストーリーは「アベンジャー」へ……。

アベンジャーズ(2012)
キャッチコピーに相応しく、痛快娯楽大作として存分に楽しめました。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」としてはここで一区切りとなり、次作から新展開が始まります。

アイアンマン3(2013)
アイアンマン3作目
アイアンマンシリーズとしてはひとまずの完結作とされているようですが、ストーリー自体は後続作品へとつながっています。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)
マイティ・ソー2作目
1作目と「アベンジャーズ」の予習は必須となっています。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ともつながりがちょこっと。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)
キャプテン・アメリカ2作目
こちらも前作と「アベンジャーズ」必須。キャプテン・アメリカがアベンジャーズの実質的なリーダーポジションという事もあってか、それぞれの流れを如実に含んだストーリーになっているような気がしますね。
後の展開にもダイレクトにつながるのでシリーズを追うなら必見。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)
……出来るだけ近いうちに見ます。
噂では所ジョージが吹替を担当した事で有名(?)なハワード・ザ・ダックが出て来るとか聞いたんですけど、マジですか?

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
ここまで来ると、既存作品を網羅するのも大変になってきた感じが……。
ひとまず前作「アベンジャーズ」と「キャプテン・アメリカ」を見ておけば何とかなる気がします。
流石に前作に比べると、少し勢いが落ちた気も……。

アントマン(2015)
特殊スーツを身につけることでアリんこサイズに小さくなるヒーロー、アントマンの戦いを描いた映画。
情報収集を怠って視聴スルーしていた結果、次作「シビル・ウォー」にしれっと登場して驚愕したのも良い思い出です。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
キャプテン・アメリカ3作目

で・す・が!

ぶっちゃけアベンジャーズの続編と考えた方が良い作品。
ハルク、ソーを除いたヒーロー達が集結し、ヒーローとしての在り方、それぞれの信念に基づき、ヒーロー同士が対峙するという、まさに「マジンガーZ対デビルマン」。むしろガチでやり合う分「キングコング対ゴジラ」の方が近いかも。
それまでのヒーロー達に加えて今後の公開を控える「スパイダーマン」「ブラックパンサー」等も初登場しています。

ドクター・ストレンジ(2016)
Dr.ストレンジ・ラヴとは違います。
実はこれも未見なので、他とのつながりはいまいち分かっていません。
ごめんなさいm(__)m

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017)
今回の主題。

スパイダーマン:ホームカミング(2017予定)
シビル・ウォーに登場したスパイダーマンを主人公とした新作。

今夏公開予定ですってよ、奥様!

スパイダーマンシリーズは、今までに敬愛するサム・ライミ監督による「スパイダーマン1~3」、監督・役者陣も新たにリブート(再始動)された「アメイジング・スパイダーマン1~2」、加えてそれらよりも昔にも何度となく映画化されていますが、今企画に連なる作品としては1作品目にあたります。
予告編を見る限り、アイアンマンも重要な役どころで登場するようです。


とまぁ、長々と語った16作品
企画としては、この後2019年までに後7作品が予定されているそうです。

……頑張って追いかけたいと思います。

それはそうと、ゴジラVSキングコングが2020年に公開決定らしいですね!

どうなることやら 楽しみです!

では、また。