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カレンダーの赤い日は大好きです。

2016年11月22日 15:15 | ブログ | | 190 views

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どうも、こんにちは。

もりです。

 

皆様、明日は祝日ですね。

予定はお決まりでしょうか?

ちなみに、私は墨まみれになった私室の掃除とゲームに費やす予定です。

 

勿論、仕事の方もたくさんいらっしゃることでしょう。

「勤労感謝の日なんだから、休ませろよー」なんて思う方も多いでしょう。

昔は私もそうでした。

 

 

でも、よくよく考えると、勤労感謝の日って、働いている人に感謝するだけの日ではないんですよね。

 

祝日法によると、勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」と定められています。

つまり、「働いている人を尊敬し、仕事を大切にして、仕事の成果を喜び、みんなで感謝しあう日」なんです。

 

 

ところで、何で11月23日なの?

別に勤労感謝なんだから、他の日でも良いんじゃないの?

例えば、6月とか・・・・・・6月とか!!

 

って、なりますよね。

でも、勤労感謝の日は必ず11月23日だと決められているんです。

 

 

そもそも、勤労感謝の日は新嘗祭という五穀豊穣を祝う祭日でした。

 

この新嘗祭、昔は「旧暦11月の2回目の卯の日」に行われていました。

しかし、明治になって旧暦から新暦に暦を代える時に、困ったことになりました。

何故なら、旧暦11月は新暦だと1月にあたり、五穀豊穣を祝うのに真冬はちょっと都合が悪かったんですね。

 

「じゃあ、ちょうど秋だし、新暦でも11月の2回目の卯の日にやろうぜー」となり、その日が11月23日でした。

そして、何故だか、次の年からも毎年11月23日に新嘗祭が執り行われるようになりました。

つまり、新暦に代わった時の11月の2回目の卯の日が、たまたま11月23日だったというだけです。

・・・・・・そりゃ、勤労感謝の日が6月にならないわけですよ。

 

偶然ってすごいですよね。

たまたま、その日だったというだけで、150年近く祝祭日になっているのですから。

 

さて、今年の11月23日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあって」過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

私はぐだぐだしますけどね。