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きたいのにゅーふぇいす(まだばらばら)

2016年9月24日 10:15 | ブログ | | 190 views

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  Miss.Cube_02 ちょっと聞いてよキューブ君!
ウチのパソ子ちゃんが壊れちゃって……
キューブくん えーっと、パソ子ちゃんって、パソコン?
いつ頃買ったの?
Miss.Cube_02 2009年頃だから、もう7年ぐらいになるかな。
キューブくん 7年だと寿命が来ててもおかしくないんじゃないかな。
新しいのを買う時期なんじゃない?
Miss.Cube_08 やっぱりそうだよね。
じゃあ、作って♪
Mr.Cube_05 え?
Miss.Cube_08 パソコンって、自分で組み立てたほうが安くなるって聞いたことあるよ?
キューブ君なら作れるでしょ?
Mr.Cube_05 いや、その、キュー子ちゃんはいつの話をしてるの?
Miss.Cube_09 作って♪

注意1:この物語はフィクションであり以下略。
注意2:今回の内容は、あくまで筆者の適当な知識を元にしているので絶対に正しいとは言えません。ご注意を。

よし。


というわけで、家のマイパソコンがお亡くなりになってそろそろ1年が過ぎようとしています、やのっちです。
皆様お久しぶりです。

お亡くなり中の間は、予備のパソコンでネットやらなんやらをしていたのですが、Windows10の無料更新が終わった今さすがにそろそろおニューのパソコンを……と一念発起。
せっかくなので「たまにはシステムっぽいお話」シリーズ第二弾。(第一弾はこちら

パソコン購入

について触れたいと思います。
どこかで聞いたような話題ではありますが、気にせずしばしお付き合い下さい。

ホント、たまたまカブっただけです。ごめんなさいm(__)m


さて、昨今のパソコン購入となると、大きく3つに別れると思います。

1.店頭(またはネット通販)でメーカー品を購入

2.BTO取扱店舗で完成品を購入

3.パーツショップで各部品を購入して自作

BTO(Build to Order)というのは、パソコン専門店でほしいパソコンの性能を伝えて、パーツ選びや組み立てはお店の人にお任せコースなパターンで、この辺に詳しく書かれています。

あくまで個人的な感覚ですが、最近のパソコン市場を見る限り、費用面で考えれば2=3>1、サポート面でいえば1=2>3の順で優れているような気がします。
メーカー品はお値段が張りますが、部品ごとの相性による安定度や、いざという時のサポートという点では優れていますし、BTO品の値段は自作の場合と大差無いものの、BTO店舗のサポートがあり安心出来ます。一昔前なら、値段に関しては自作が一番安いという時代もありましたが、最近では一概にそうとも言えない所です。

Q.では、自作するメリットは?

A.自己満足 趣味です。

……最近は誰かに聞かれた時は、だいたいこう答えています。
厳密に言えば、将来を見越した拡張性(いろいろ欲しい部品を後から付け足せる)とか、何より自分の好きなデザインのケースを選べるとか、そのへんが利点にはなりますが、デメリットとして基本デスクトップでノートは敷居が高すぎるとか、いざ問題が起こった場合のサポートは「メーカーサポート」ではなく「お友達サポート」が頼りだったりと、正直な所、手軽にパソコンを使いたい人にはオススメ出来ません。

それに、組み立てるだけで半日作業というのも大きなデメリットの一つです。
(慣れた人ならもっと短時間で出来るのでしょうが)

Q.では、なぜ自作するのですか?

A.自己満足 趣味です。

繰り返しますが、趣味です。
専門ショップで「あーでもない、こーでもない」と一つ一つのパーツを吟味して、手間ひまかけて組み立てたパソコンは、非常に愛着が湧きます。
もちろん、メーカー品であっても、時間をかけて使い込んでいく事で愛着が湧く事に変わりありませんが、苦労して組み上がったパソコンに電源を入れた時、無事に画面が表示された瞬間の喜びはひとしおだと思っています。

そんなワケで、私のパソコン購入パターンはこの十数年間、常に3の自作です。

はい。本日の真のお題は

自作パソコン

についてです。
多少知識のある方には全く目新しい所はないと思いますがご容赦ください。


自作と言っても「そもそも何を買えば良いのやら」という最初の難関があると思いますが、それこそ「お友達サポート」がオススメです。
実際、社会人になって間もなかった私が初めて自作しようとした時は、パソコンに詳しい同期に付き合ってもらい、パーツショップで言われるがままに部品を買い集めていきました。

結果、パーツとケースのサイズが微妙に合わずにケースをひん曲げたのは最悪な思い出良い勉強になりました。

閑話休題。

パソコンを自作するにせよ、メーカー品を購入するにせよ、まず最初に考えておくべき事があります。
パソコンを買って自分は「何をしたいのか」

・パソコンって何ができるの?

・メールとネットが出来れば良いよ。あとは年賀状とかも印刷できればいいなぁ。

・ビデオで撮った家族の動画を編集したいな。こう、タイトルとか吹き出しとか付けてみたり。

・3Dがぬるぬる動くようなFPSのゲームをヒャッハー!

……最初と最後はともかく。
パソコンの使い方は人によって様々だと思いますが、そこが決まれば、必要になる性能、すなわちパーツの種類が絞られてきます。
ちなみに、パソコン1台組み立てるのに必要なものをざっと列挙すると、

●ケース
箱。
これが無くては基盤やケーブルがむき出し(いわゆる裸族と呼ばれる類)になります。
正直、部屋で喫煙する私にとっては選択肢として有りえません。

●マザーボード
いろいろな部品をのせる土台のようなもの。
使うパーツの種類や、取り付けたいパーツの数に合わせて色々種類がありますが、BTOでは最もお店任せになるパーツです。
通販系だと、このパーツを安モノにすることで、全体の値段を下げてる気がする。

●CPU
パソコンの脳みそ。
色々と計算をする、まさしく中心部分です。
現在では、Intel社製かAMD社製のどちらかになりますかね。

●メモリ
机の上みたいなもんだと思って下さい。
本やノートを広げたり、コーヒーを置いたり、電話機を置いたり、作業をするために必要な空間。
いろいろ同時進行させたいなら大きいに越したことはありません。

●HDD(ハードディスク)
メモリが机の上ならHDDは机の引き出し、あるいは本棚です。
本をしまっておいて、必要になったら取り出して……と、メモリほど素早く作業に取り掛かれませんが、机の上より多くの物をためておくことが出来ます。
整理が苦手な私にとっては大きいに越したことはありません。

●電源
なにげに最重要なパーツです。
安物を選んでしまうと寿命が短かったり、容量が低い物を選ぶと他のパーツが増えた時に電力が足りずにパソコンの動作が不安定になったりします。
大雑把ですが、HDD1つで10W(ワット)弱。CPUの必要電力は20~150wぐらいでしょうか。
だいたい売っている電源は300~800Wぐらいなので、使うパーツによって選びます。

●グラフィックボード
動画処理(特に3D描画)をぐねぐね動かしたい人には必須。そうでなければ、最近の製品ならマザーボードだけでも事足ります。

●CD/DVD/Blu-rayドライブ
これが無いと映画が見れないじゃないですか。

●OS
なぜWindows10無償アップデート期間中に購入しようとしなかったのか……。
タイミングなんてそんなもんです。

その他のパーツも色々ありますが、上の9つが揃っていればパソコン1台組み上がります。
他に欲しいものがあれば付け足して下さい。
個人的にはキャプチャボードがほしい


さて、以上を踏まえて、私の場合、

・メールとネットと年賀状とお絵描きと動画の編集とEXCELと映画を観るのと3Dグリグリはいりませんが軽いネットゲームなら遊べるぐらいで……

要は、いろいろ同時進行でやりたいお年頃ですが、3D描写はそこまでいらないかな、という感じ。
結果、

お絵描きと動画の編集したい CPUの性能はそれなりに
動画の編集したい HDDの容量はかなり必要
いろいろ同時進行したい メモリと電源もサイズ大きめで
3Dグリグリはいらない グラフィックボードは今回見送り
メールとネットと年賀状とEXCELと映画 ↑これだけ揃えてまだ不満か!?

と、必要な条件は揃いましたので、一通り揃えてまいりました。

20160923_01

全てパソコン工房 和歌山店様で購入。
その節はいろいろ店員さんに相談に乗っていただき、お世話になりましたm(__)m

さて、これから組み立て……と行きたい所ですが、そろそろ体力も尽きてまいりました。
パーツ選びだけでも時間がかかる。

そこが楽しい所なんですが。

組立作業は次回に回して、本日はここまでとしたいと思います。
では、また。