ブログ

2016年8月9日 21:18 | 超科学戦隊オレ一人 | | 155 views

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 声
reddit にシェア
Pocket
LINEで送る

まさか、我が人生において「声:ヴォイス」が重要項目になるときが来るとは。

まいどヾ(´・∀・`)ワイです。

最近、生活の中(というか職場の中)で喋る機会が多くなりました。
手先を使うエンジニアな業務よりも、会議/打ち合わせの方が占める割合が多いです。

何を言いたいかというと、
最近、「声」を使う頻度が多くなり、加えて、肉体の経年劣化もあるんで…

声が枯れて困ってるんや!ンチクショウ!ってことよ!(p´・曲・)=o

そもそも、口数の少ない種族のキャラが、
突然、毎日誰かと喋り続けるようになると、そらそうなるて。

感覚としては、
居酒屋でガヤガヤした後の感じとか、もしくはカラオケ帰りの感じとか。

喉カラカラ…ガラガラ…ヒューヒュー…声でにくっ

これを、毎日昼夜問わずに味わう感じ…。

驚くべきことに、こうなってくると、心が卑屈になります。
・今日は声が枯れとるんや…
・誰にも聞かれたくないんや…
・誰とも話さないで過ごしたいんや…
・もうヒッソリ目立たなく生きていこう…
・ドウセ・オレナンテ。

あかん。
それでは生きていけない。
ついでに、それでは仕事にならん。

というわけで、
解決する方法(適応する方法)を考えあぐねてみました。考えアグネス。

まず思いついたのは、

1.酒/たばこをやめる
⇒いや。絶対いや。いやなもんはいや。ハイハイワロスワロス。

次に思いついたのは、

2.のど飴/のどスプレー
⇒効かん。効いてても気休めな気がする。ウタガワシイ。

3.就眠時にマスク着用
⇒あかん。不快すぎて寝ながらひっぺがしてしまう。モッタイナイ。
っていうかー、どれも喉ケアレベルで、正直どれもやりたくないんデスケドー。

このようにもんもんとしてたのですが、つい最近、一個だけ、
これ…ええんちゃうかな?ってやつを見つけますた。
(昨夜、見つけますた)

それは、

4.声の出し方を変える
⇒いまんとこ、これが一番いい

つまり、声の出し方をひと工夫するってことです。
そうすると、枯れにくいと言うか、長持ちするような、枯れてても声が出るような、そんな気がする。

簡単に言うと、ボイトレみたいに発声するわけです。
ボイトレやて(笑)ハハッ!

そんなもんオレは知らん。どうでもいい。

さて、それは具体的にそれどうすんの?っていいますと、
世界の車窓から」のナレーションを思い出してください。
あれです、あの声です。

あの声を意識したような声でしゃべると、喉へのダメージがいかにも少ない気がしませんか?
なんとなく、永久に喋り続けても声が枯れない気がしますよね?

そのとおりですた!

↓まぁ、だまされたと思ってやってみてください。つか、やれよ。

はい、目を閉じて…(まぁ閉じんでもええけどよ)
はい、「世界の車窓」のナレーターになったつもりで…
はい、「あいうえお」と発声してみると…!?

な?(o´・∀・)<スゴクネ?

デメリット:
・一言一言に集中する必要があるので素早い応答ができない⇒モテナイ
・あらたまった声色になるので周囲にキモがられる⇒モテナイ
・やたら体力を消耗する気がする⇒モテナイ

これらの凶悪デメリットをどうやってなくすか、
その工夫や鍛錬について、真剣に考え始めますた。←いまここ

次回に続く?