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かそー な げんじつ

2018年4月4日 19:56 | ブログ | | 69 views


4月は花見で酒が飲めるぞっと♪

酒が飲める飲めるぞ♪

酒が飲めるぞ♪

※筆者下戸です


どこかで見たようなイントロはさておき、今年も庭の桃の花がキレイに咲きました。

先週末は絶好の花見日和でしたが、皆さんはお花見行きましたか?

私は友人と二人で

 

一日中ゲームしてました。

自室が復活したと思えば、めっきりインドアなやのっちです。お久しぶりです。


そんなわけで、今回のテーマは仮想現実。お酒が飲めなくても酔えると評判の

バーチャルリアリティー(PlayStationVR限定)

です!

ゲーム機自体は昨年の8月には購入して色々試していたのですが、いざブログに書こうとしたタイミングで、あんな ことや こんな ことが ありました ので、すっかり時期外れになった感が否めません

PlayStationVR(以下PSVR)が最初に発売されたのはVR元年と言われた2016年ですから、昨年の8月でとっくに時期遅れになっていましたが、つい先日PSVR本体が値下げしましたし、つい先日PS4を購入された方もいらっしゃいますから、ちょうど良いタイミングではないでしょうか。

1台いかがですか?
モンスターハンターワールドはVR非対応みたいですけど

なお、資料集めというタテマエの元、土日を使って大量にかき集めたプレイ画像のスクリーンショット(108枚)があるのですが、大人の事情お蔵入りとなりました。
筆者が一番ご了承出来ていないのですが、皆様はご了承くださいませ(泣)

おかげで今回文字ばっかです。


閑話休題。

VRはすごい!

という事を書き連ねたいと考えていたのですが、どうにも頭の中には欠点ばかりが浮かんできて困っております。どうしましょう?

酔い問題に、VR対応しているゲームが少ない一式揃える為の値段等、現実問題としてよく話題に挙がるのはこの辺りでしょうか。とりあえず、本日はこの3点についてお話したいと思います。

酔い問題

プレイするゲームにもよりますが、

最短で10分かからず酔えます。

まぁ、これは極端な例で、VR初体験だった友人に、いきなりレーシングゲームをさせた私が悪いんですが。
RIGSをさせなかっただけ良心的だと思うの

※以下は、あくまで個人の感覚です

よくゲームで3D酔いをするという話を聞きます。

TVに映る3Dの画面が目まぐるしく動く事で引き起こされるそうですが、私、今まで一度もゲームで酔ったことはありませんでした。
ですが、車などの乗り物酔いは何度も経験したことがあります。

どちらも個人の体質によるものですから、正反対の人もいれば、両方酔いやすい、逆に両方経験がない方もいらっしゃるでしょう。
私の感覚では、VRによる酔いは乗り物酔いに似ています。

つまり私も酔いました。

VRをプレイする時は基本的に椅子に座った状態で遊んでいるのですが、その状態で周りの映像が動くと、本当は動いていないのに移動しているような感覚が、車や電車に乗っている時の数十倍レベルでやって来ます。
まっすぐに前へ移動し続けるようなゲームではそれほどでもありませんが、前述のレーシングゲームのように左右にぶれたり、カーブを曲がったり、戦闘機のシューティングゲームなら360度横回転など、横移動が入ると一気に来ます

これについてはゲーム側で対策を取られているものも多く、横方向に視点が移動する時は、30度ずつカクカクと画面が切り替わるタイプや、一瞬暗転することで酔いを軽減させているゲームも多く見受けられますし、これらの対策によって実際に酔いは少なくなっていると思います。
ただ、耐性がある人にしてみれば、画面がスムーズに流れない事でつまらなく感じる事もあるようで、そういう人のためにカクカク移動とスムーズ移動を設定で変更できるゲームもあります。
個人的には、多少酔いがきてもスムーズに流れる方が楽しいですね。

そんなVRゲームですが、酔いやすいゲームがあれば、もちろん酔いにくいゲームもあります。

VR対応しているゲームの種類と数

大雑把なくくりになりますが、VRのゲームは基本的に2種類に分類出来ます。

移動しないゲーム移動するゲームです。

移動しないゲームは、VR対応された動画を見るだけの鑑賞系(これをゲームと言って良いかは甚だ疑問)や、自分はその場から動かずに目の前にあるキャラクターや装置を操作する箱庭系等がありますが、これらは基本的に酔うことが無いと思います。
今まで、酔いの時にネタにした友人の家族を始め、自分の家族や親戚、さらに居合わせた親戚の友人と、老若男女総勢20人程に体験してもらいましたが、基本的にを体験してもらった事もあり、酔いを訴えたのは友人だけでした。だからゲームを選べと

フォローになるか分かりませんが、その友人も後に遊んだ箱庭系ゲームは楽しくプレイしてましたよ?

一方、移動するゲームはそれこそ様々。
スーパーマリオのような移動するキャラクターの後方からついていくタイプや、車や遊園地の乗り物、宇宙空間を戦闘機で飛び回ったり、はては空飛ぶ鷲の視点を体験できるものなど多岐に渡ります。

私はまだ未体験ですが、遊園地の乗り物系が相当ヤバイらしいので気になる所です。

で、肝心の対応しているゲームの数なんですが、実際にゲームショップに足を運んでみると、本当に数えるぐらいしか置いていないんです。
VR発売から2年近くになりますが、現時点でも多い所で10作品以上あれば良い方じゃないでしょうか。

少ないですよね?

この辺は、昨今のゲームの流通事情が影響しているのですが、大半はネットを利用したダウンロード販売になっているからです。

案の定、先程PS4で対応ソフトの数を数えたところ、VR専用に作られたタイトルだけで115本ありました。ゲームの内容や質に関してはピンキリのようですし、体験版等も含まれていたので正確な数とは言い難いですが、単純に2年間と考えても週に1本のペースで何かしらが増えている事になりますから、遊ぶゲームが無くて困るという事は無いでしょう。
アメリカの方じゃ200本以上あるそうですぜ、旦那

これまたざっくりですが、移動しない系と移動する系が半々といった感じですね。

ちなみに、我が家のPS4には現在31本のソフトが入っています。
有料で購入したソフトが6本、あとは全て無料ソフトか体験版。VRのソフトは2000円前後の低価格なものも多いので、総額2万円弱といった所でしょうか。

約四割がバイオハザードですがなにか?

なんにせよ、まだまだ遊べそうです。

といった所で、お値段の話に参りましょう。

値段

最後に下世話な話を長々とするのも何ですから、サラッと流しましょう。

現在、PS4本体の価格が安いモデルで30,000円。高性能モデルだと45,000円のようですが、PSVRのプレイが前提となると、高性能モデルにするべきだと言われています。

現時点では、PSVRの画質はどうしてもTV本体に映る画質に劣ります。TVCMで流れている映像や、ブログ、Twitter等に貼られているスクリーンショットに比べると、随分粗い映像になるので、出来るだけ高性能な方が良いとか何とか。
PS4を2台も買えませんから又聞きですけど

加えてPSVR本体は最初にお話したように35,000円まで値下がりしました。

高性能モデルと合わせると80,000円……。当初は合わせて100,000円だったことを考えると、多少お求めやすくなってはいますが、まだ厳しいですね。
パソコンのVRはもっとかかるようですが。

後は実際に遊ぶソフトのお値段ですが、特にお目当てのゲームがなければソフトは無料でなんとかなります。
悪質なブログサイトみたいになってきた

先程お話したように、ウチにあるソフトのうち25本は無料ソフト(うち4本はPlayStation Plusという有料サービスで無料提供されたものなので正確には21本)ですが、それだけでも当分遊べますし、前述の皆に体験してもらった時にあった有料ソフトはバイオハザードだけでした。

どんだけ……。

と・に・か・く

一度は体験してください。

値段は8万以上、体質とゲームによっては即座に酔えるシロモノですから、気軽に「1台いかがですか?」とは言えませんが。え?
最近では、ネカフェ等でもVRを置いている所もあるみたいですし、一度体験することをお勧めします。

新しい世界が見えます。
悪質な(以下略)

ちなみに、私がVRを初めて体験した時は、笑いしか出てきませんでした。

ひとしきり笑った後、口から出た言葉はたった一言。

「やべぇ……」

だった事を覚えています。

数分後、酔いで気分が悪くなって寝込んだ事も忘れないでしょう。

 

バイオハザードはいろいろと危険です。

余談

昔から「ゲームをやりすぎると目を悪くする」とよく言われてきましたが、VRに関しては実際に目に悪影響が出る可能性もあるそうです。
逆に良くなるという話題もあるそうですが
お気をつけくださいませ。

 

では、また。