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いまそこにあったとしのせ

2017年12月29日 22:15 | ブログ | | 55 views


私の部屋は、家の中でも端にあり、学生時代は友人たちの溜まり場として活用されていました。

皆が社会人となった今でも、県内にいる友人が遊びに来た時や、県外にいった友人が帰省してきた時なんか、部屋でごろごろしながらダベったりゲームをしたり。
相変わらずの溜まり場となっています。

そんな県外にいる友人の一人、Tから、この年末の予定について連絡が入りました。

T「年末年始は帰省しないつもりやけど、そっちは何か予定ある?」

私「予定はないけど、今帰ってきたらこんなんよ?」

前回の部屋の写真を見せたところ、

「拠点が壊滅やん…」

ナイスなお言葉をいただきました。

その時は、

「なるほど」

と納得していたのですが、2日後。
仕事から帰宅した私は、自分自身の認識を改めざるを得ない事態を目の当たりにするのです。

 

 

真の壊滅とはこういうことだ

 

……ここ、いちおう前回の部屋です。

 

いや、まぁ、全体的に傷みが酷い状態でしたので、イチからやり直した方が良いという判断の結果なので、ここから少しずつ部屋が出来てくる事になるのですが、さすがにに初めて目にした時のインパクトは凄いものでした。

現在は、基礎ができて土台ができて。
床貼り始まる2歩手前ぐらいまで進んでますので、ご安心くださいませ。

来年には出来上がるらしいから、次の正月は帰っといで。


そんなこんなで見事に前回張っておいたフラグを改修出来たとほくそ笑んでうなだれている、やのっちです。
みなさまお久しぶりです。

ここまで来たら焦っても何もできません。ボチボチ参りましょう。

ボチボチといえば、今回のタイトルにある「年の瀬」。

『「瀬」とは、川の流れが速くなっている所を指し、歳末の慌しさや年越しの大変さを喩えた表現とされる。

—-実用日本語表現辞典

とかなんとか。
思い返せば、随分昔にそういう話を目にした記憶があります。

妖怪マンガで。

年末が近づいてきて、何かと忙しない世間の人の気持が、濁流となって押し寄せるとか、その濁流を妖怪(神様?)が止めることで、慌ただしい人々の気持ちを落ち着かせるとか、そんな感じ。

この作品、かなり古いですがオススメです。

なんか久しぶりに読みたくなってき……話を戻します。

 

今年も残すところ、あと2日となりました。

ここしばらくは、「年の瀬」の言葉通り、公私に渡って忙しい日々が続いていた気がします。

たまには心落ち着けて、年末年始ぐらいはのんびり過ごしたいですね。

 

それでは、皆様、よいお年を!