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読書メモ(その1)

2017年8月9日 05:42 | ブログ | | 82 views


どうも、こんにちは
もりです。

 

いやはや、すっかりと暑くなりましたね。

皆様、熱中症対策は万全でしょうか?

 

私はこまめな水分補給には気を付けるようにしております。

 

 

最近、昔に読んだ本を読み返しているのですが、

読むスピードがめっきりと遅くなったと体感しています。

学生時代には2時間で読めていたものが、

今では3時間強はかかるようになっていました。

 

 

 

さてさて、その中でも最近読み終わった本の紹介を。

 

 

『シャーロック・ホームズ全集① 緋色の習作』(河出文庫:2014年発行)

著:アーサー・コナン・ドイル 訳:小林司/東山あかね

 

 

 

あらすじは言わずもがな、

かの有名なホームズとワトソンの出会いから始まるシャーロックホームズシリーズ第一作目。

(2017年はホームズ登場130年記念でもあります。)

 

 

早川書房から出版されている『緋色の研究』は学生時代に読んでいるので、

ある意味では再読になります……が、

何年も前の事なので、所々、記憶から抜け落ちていました。

そのおかげで、楽しみながら読む事が出来ました。

 

 

読み終わった感想を述べるとするならば、

おもしろい!!

の一言につきます。

 

正直なところ、捻りに捻ったトリックは出てきませんが、

やはり、推理小説の古典中の古典、オーソドックスな面白さがあります。

いつ読んでも飽きる事のない一作です。

 

 

推理小説、探偵小説がお好きな方には、ぜひ一度読んで頂きたいと思います。

 

訳された時代の違いか、河出文庫版『緋色の習作』の方が現代文に近い感じがしましたので、

翻訳作品が苦手な方には、こちらの方が読みやすいと思います。

 

 

読書メモ(その1)なので、続くと思います……多分

……続いたら、いいなぁ