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和歌山を裏切った

2017年8月12日 07:23 | 社長ブログ | | 70 views


おはようございます、田中弘です。

 

現在、大阪に住んで居るのですが、住居が大阪と言う事だけで、地元和歌山の方に、「和歌山を裏切った」と言うような事をよく言われます。
以前より凄い発想だなと心で思いながら、一応、杓子定規に「すみません」と言うようにしています
心の中では「サーセン」って言っています。

先日もある方と会食をしている際に、住居を聞かれて大阪ですって答えるとその方もフォーマット通り「和歌山を裏切ったらあかんで!」みたいなことを言ったので、杓子定規に「すみません」と言う僕の中での伝統芸能を決めました。
その時も結構決まったと思います。
歌舞伎で言うと見得を切ると言うのでしょうか。。。

翌日、同席した方から「住まいが大阪と言うだけで、和歌山を裏切ったって面白い発想ですね!」って声をかけて頂いた方が居ました。
その方も、年を重ねても研修や勉強会などで大阪や東京などによく出張される方です。

確かに、自分の息子や娘が県外の大学に行った場合も裏切ったことになりますね。
県外の会社に就職しても裏切ったことになります。
プロ野球の一流選手が大リーグに行くことも、日本を裏切ることになりますね。

裏切るの定義があまりよく分からないですが、僕から言わせれば、よっぽど既得権益側になりたいなら、県外なんかに絶対に行かないと思います。
県外に行くと揉まれてしまいますからね。
裏切りと書いて挑戦と読むのかもしれません。

現在、43歳ですが、65歳くらいになったら和歌山に戻りたいと思います。
どんなことを持って帰れるか分かりませが、和歌山県にとって有益なものを持って帰れたらと夢見ています。
その際は、和歌山県以外の方から裏切り者扱いされてしまいますが、なんとかサーセンでお許し頂きたいです。

それでは、また会いましょう!
株式会社システムキューブもよろしく!