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振り返り

2016年12月28日 18:28 | ブログ | | 113 views


今年も残すところ、あと僅かとなりました。
今年も色々あり、例えば日曜日にはカフェで読書するようになりました。
そこで今年読んだ書籍から、印象に残っているものについて振り返ってみようと思います。
 
栄えある1冊目は、下記でしょうか。
 アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法
 出版社: オライリー・ジャパン (2006/9/7)
 ISBN-10: 4873112990
 ISBN-13: 978-4873112992
プロジェクトをどう進めていけば良いのかについて、
示唆に富んだヒントや考え方が散りばめられており、
その内容(と本の厚さ)の割に読み易かったです。
プロマネのみならず、開発メンバーやステークホルダー、果てはエンドユーザーすべての方にお薦め、
いえ必読書と云っても差し支えないでしょう。
読んだ上でプロジェクトを運営・参加していただければ、お互い幸せになれると思います。
 
次は、
 この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本
 出版社: 日本実業出版社
 ISBN-10: 4534045336
 ISBN-13: 978-4534045331
個人的に思うところがあり、
開発スキルだけでなく何か必要だなと思っていた時に本書に出会いました。
一読してまず難しそうだな、と。
ITスキルはもちろん必要なのですが、
ターゲットに係る業務・業界知識が必要だと再認識させられました。
(私はITスキルしか無いので、どないしよかな、とも。IT以外に興味持てるだろうか?)
また、本書はあくまで基本なので、
各々の項目を掘り下げていくには、紹介にある書籍も併せて吸収する必要があります。
(その時間の捻出が、まず難しそうです)
 
次は、
 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
 出版社: U-CAN
 ISBN-10: 4426608376
 ISBN-13: 978-4426608378
頭空っぽにして読めます。
読んでいると、私でも出来るんじゃないかって気にさせてくれます。
これに唆されたわけではないのですが、今年はジムに通っていました。
現在はケガでお休みしてますが、治ったら再開したいですね。
(決して、休んでいる間にお腹が出てきたから、ではないですよ?)
 
最後に、そして昨晩読み終えた本です。
 プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則
 出版社: 秀和システム
 ISBN-10: 4798046140
 ISBN-13: 978-4798046143
私は3年目はとうの昔に過ぎてしまいましたが、復習に良さそうだなと思い購入しました。
読み進めていくと、出来ていることより出来ていないことが多く、正直心が痛いです。
「人月の神話」や「ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵」
「リーダブルコード」「達人プログラマー」等々の
いわゆるプログラマー必読として紹介されていることの多い書籍からの引用が多いため、
「忙しいプログラマーのための書籍」と言えそうです。
(もちろん、原典に当たるのは大事です。)
 
もういくつ寝るとお正月。
来年もよろしくお願いいたします。
 
アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法
この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本
筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則